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サリー着付け体験

福岡県内の大学で、プチ・サリー講座(?)と、学生さんへのサリー試着会をさせていただきました。
サリーの構造、縫製のしかた、クオリティによりまったく異なるお値段のこと、ブラウスやペチコートなどに関するお話をさせていただいて、
数ある着付け法の中から5つのタイプの着付けをご紹介して、好きな巻き方を選んでもらい、説明を加えながら巻いていきました。

「インドにいそう!」と思ってしまうほど似合っている方や、
サリーという素材を、自分らしい着こなしで楽しむ方、
「夏の結婚式に着ていくから」と、真剣に手順を見ている方、
「もう着ることはないけれど、一生に一度くらい巻いてみるか〜!」という方。

たくさんの学生さんに「巻き巻き」させていただいて、
人気の色や素材、日本人の動きのくせ(どのように着崩れるか)など、
こちらも学ばせていただけるところの多い試着会でした。

下の写真は、数日内にご紹介予定のコットンサリーです。

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コメント

サリーって魅力的ですよね。
って少し気になったんですけど
やっぱり男性が着れるものでは
ないんですか?
一度は着てみたいんですけど…
やっぱり邪道になるのかって
思ってしまいます。

  • 秀彫
  • 2007/06/07 16:40

秀彫さま

コメントありがとうございます。

いくつかの女性用の衣装は、男性の衣装に端を発していると言われます。
サリーにも、スカートのように着る着方、パンツのように着る着方など、さまざまな着付け方がございますが、
特にパンツのように着る着付け方は、腰に巻きつけるタイプの男性の衣服の着付け方と非常に似通っております。
ただ、サリーでは、最後に布を上に引き上げて、胸元を覆うことで上品さを演出しますが、男性ではこれが必要ありません。
前述の男性用の衣服は、下半身に布を巻きつけて上からシャツを着るものなのですが、なるほど、シンプルな布のかわりにサリーを利用するのも楽しそうですね。