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アジア美術館「インド サリーの世界」サリー着付け体験 終了しました


福岡アジア美術館で開催された「インド サリーの世界 - Fashioning India -」にて、
サリーの着付け体験を、会期中、毎日行いました。
事前講習を熱心に受けてくださった美術館のボランティアさんやスタッフさんのお力のおかげで、約1300人の方に楽しんでいただけた、大盛況のイベントとなりました。
当店における事前告知は以下のようなものでした。
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【対象と参加方法】
「インド サリーの世界展(福岡アジア美術館開催の分)」にご来場の方。
半券一枚につき一回限り、サリー展の入り口にて、整理券との引き換えが出来ます。
着付け担当に、整理券と入場券の半券をお見せください。
整理券の配布は、平日12時半より、土日祝日は11時半より、サリー展の入り口にて行っております。整理券は15分区切りになっております。15分につき2〜3枚程度の配布となりますので、確実に体験したい方は整理券配布が始まる時間にお越しください。
【料金】
無料(ただしサリー展にご来場の方のみ)
【日時】
期間中毎日(水曜を除く平日13〜16時・土日祝日12〜16時)
【その他】
・セーターやジャケットなど、ボリュームの出る上着をお召しの場合、
 サリーがうまくとどまりませんので、上着等をお脱ぎいただくようお願いすることがございます。
・お手持ちのサリーをご持参いただくこともできます。
・サリーの着付けについて、SUNDARの水洗に特にご相談のある方は、事前にinfo@sundar.jpまで水洗のいる時間帯をお尋ねください。
・男性用の衣装は、クリーニングの都合上、ご用意しておりません。
ご質問やご相談は、インド雑貨屋SUNDAR(info@sundar.jp)までお気軽にどうぞ。
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10月6日、サリー展がはじまりました。


着付けコーナー。少ないときで2〜3人、多いときは5〜6人のボランティアさんがそれぞれ1人のお客様を担当して着付けを行ったため、ブースの中に入りきらず、写真にうつっているあたりは、いつも、とても華やかなことになっていました。

サリー姿の女性が並ぶと華やか!

10月18日、NHKの取材がありました。

左がリポーターさん、右は案内役をつとめた美術館の方です。
青いサリーの重心を上にずらしたのは、右のかたが妊娠8ヶ月の体だからです。
それでも巻けちゃうサリーって、やっぱり面白いです。ニコニコ

ラジオの取材もありました。

サリーを着たまま原稿を仕上げている局の方。


ご自身のサリー一式もちこみで、インド人(パンジャブ人)のだんなさまとご来場いただきました。
この方に限らず、サリーブラウスを含めた一式を、お持ちいただいた方や物販コーナーでお買い上げいただいた方には、お洋服の上からでなく、きちんとブラウスとペチコートをまとって着ていただきました。
やはり、仕上がりが違います。

次は、お着物でご来場の方に、お着物の上からサリーを巻いてみました。

胸元と足元を上品にすること、平行に巻くことなど、着物との共通点も多いサリーですが、
寸胴にするところだけは、サリーと完全に逆。
ペチコートを「お肉」に食い込ませるようにしめようと思っても、さらさらのお着物の上に「お肉」の感じはもちろん出ていませんし、
腰のくびれにサリーを引っ掛けるように…と思っても、お着物でくびれは消えています。
胸のふくらみにサリーをフィットさせるように引き上げようと思っても、もちろん、胸のふくらみはうち消されています。
なんとか巻き巻き。袈裟っぽい仕上がりのサリーになりました。

お子様にも巻けます。
今回は大人用と共通のサリーを使っての着付けを行いました。

4歳のお子さま。めちゃくちゃかわいいです。サリーを着て、とっても嬉しそうにしてくれました。

5歳のお子さま。通りすがりのお客様が「かわいい〜」と撮影しているところです。確かに、かわいいラブ

本人も、お気に召した様子。いつまでものぞきこんでいましたラッキー


サリーの斜めのラインと、下にお召しのお洋服のデザイン(赤いボタン)がいい感じにマッチしている例です。

着付け方はいくつかに限定しましたが、一番人気はこれでした。


一般的な着付け方でかちっと巻き、肩のところをお洋服ごとピンでとめたあとに、パッルの部分を頭にかけ、ヘアピンで軽く固定するだけなのですが、
「インドらしい雰囲気になる」と、大人気でした。
デリーでは、陽射しが強いときにこうすることもあれば、
夫の父親など、特定の関係にある人の前に出るときにスッとかぶったり、
寺院に入るときにかけたりすることもあるようです。

インドサリー展の特設ショップも設けられました。


サリー展グッズの数々。

インド関係の書籍がいろいろ。

ショールやストールが充実。

当店の巻きスカートや、

アクセサリーや小物類は、特に若い女性に大人気でした。

サリー。4,200円〜84,000円の価格幅の中でも、1万円弱のお手ごろなものを充実させました。

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コメント

mixiから飛んできました。
各地で着付けイベントを実施されているんですね。

「サリーの世界展」はおととし?の秋、大阪の民博に見に行きました。なかなかたくさんありましたが、現代のブティックものが目立って、もっと時代的変遷や地方の違いが見えたりするといいのに、なんて思ったのは欲張り?

その時には大阪の大学の学生たちが女性にはサリーを簡単に着付けしてくれてました。、男性にはクルターが置いてあって、一緒に記念撮影。

福岡の人は、土地柄できっと楽しんでくれることでしょう。
可能でしたらターバンまで置いておくともっと盛り上がるでしょうね。(^_^)


  • guccie@福岡市
  • 2007/09/04 19:03

guccieさま

えっ、本家本元のみんぱく・サリー展に行かれたのですか!
いいですね♪

時代的変遷や地方の違いが見えたほうが嬉しいというお話、確かに。
調査と収集が、かなり大変そうですけど(笑)

福岡では、サイズの問題のみならずクリーニングの問題もあり、男性用の試着用衣装(クルタパジャマやジョドプリスーツなど)は置けなさそうなのですが、
カップルでの記念撮影用にターバン。いいかも。

是非、娘と一緒に参加したいのですが、”インドサリーの世界(福岡)の半券”というのは、どうやれば手にはいるのでしょうか?もしかして、もう手に入らない場合は、あきらめるしかないですか?他に方法は???

  • ねこのミケヤ
  • 2007/09/22 08:45

ねこのミケヤさま
こちらの書き方が悪く申し訳ありません。
同じ期間(2007年10月6日〜11月25日)、同じ会場で「インドサリーの世界展」が開かれますが、その展覧会のチケットの半券、という意味でございます。
チケットをお見せいただく場所で(もぎりのところ)、着付け整理券の配布を行う予定です。
ご不明な点はまたお尋ね下さいませ。

guccie妻です。
先日のアジアマンスでは、ブルーのサリーをきれいに着せていただいてありがとうございました。
 
あじびで開催予定の「サリーの世界展」楽しみにしております。
☆サリーの着付け体験、
あのぅ・・・もしよろしければ、私、土・日だけの都合のつくときだけ、着付けのお手伝いをさせていただければと思っているのですが・・・
自分でも、卒業式や結婚式その他もろもろ着ておりますので
だいたいの着付けはできます。只、仕事をしていますので土日のしかも都合の付くときだけというのが条件なのです。
それで可能ならば、自分にとっても趣味の一石二鳥なので喜んで着付けのお手伝いします。それに、私の知人・友人へのお誘いもできますしー。

  • mrsguccie
  • 2007/09/24 17:19

mrsguccieさま
願ってもないお申し出、ありがとうございます。
詳細をメールでお送りしました。
よろしくお願い致します。

福岡なら新幹線で日帰りが可能なので、
時間ができたら行ってみたいです。
サリーを着て、サリー展というのもいいかも。

  • ハヤセ
  • 2007/09/26 21:49

ハヤセさま

コメントありがとうございます。
サリーでご来場になると楽しいと思います。
ご来福の際はお知らせください♪

はい、その時にはメールします。

ところで、さすがにサリーで新幹線に乗る勇気がありません。
(今度山手線は企み中ですが)
着付け体験があるのなら、なんらかのスペースがありますよね。
そこでサリーを着させてもらいたいのですが。

  • ハヤセ
  • 2007/09/27 02:20

ハヤセさま
サリー着付け体験のほうは、諸般の事情により、お洋服の上から巻かせていただきます。
しかし、サリー着付け体験が行われるのと同じ場所でインド雑貨や衣料品等の物販があり、そちらの分の試着室が作られる予定です(まだ決定ではありませんが)。
前もってお知らせいただけましたら、その日の物販の担当者に、試着室をご利用になる旨申し伝えておきます。
そのほか、すぐ近くにきれいなお手洗いもございます。
また何かありましたらお尋ね下さい。

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/09/27 02:31

お心遣いありがとうございます。
サリーは着付けに時間がかかるし、
長い布を散らかすようになるので、
どこででも着られないのが悩みです。

隠れて着たいわけではなく、
人の邪魔にならない隅っこであっても、
普通公共の場であれば「こんなところで着替えないでください」
と注意されてしまうでしょう。

でも今回なら、何をしているかわかるだろうから、
そのような空間があれば教えて欲しいのです。
お手洗いの個室は無理ですが、
洗面所のあるところで広げてもいいのなら
私はそれで構いません。

  • ハヤセ
  • 2007/09/28 09:26

ハヤセさま
お手洗いや試着室と申し上げましたのは、サリーを巻く前、サリーブラウスとペチコートを着るため…というのをイメージしておりました。
サリーを巻けるスペース自体は、出口付近(物販会場付近)の廊下に十分あるのですが、そこはいかんせんオープンスペースなのです。
ですので、まずブラウス等にお着替えいただくのにお手洗いか試着室をご利用いただくのはどうだろうか?と思った次第です。もちろんサリーを巻くのにトイレの個室でというのはあり得ないと思っております。誤解を招く表現をしてしまい申し訳ございませんでした。

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/09/28 11:15

いや〜、今日は楽しかったです。

私はSundarさんやカミさんが着付けをしているのを横で眺めていただけですが、サリー姿の女性が何人もうろうろしている中にいると、それだけでウキウキ気分でした。(^_^)


  • guccie@mixi
  • 2007/10/07 20:35

guccieさん
お疲れ様でした。奥様にもよろしくお伝えください。
その、うろうろしていたサリー姿の女性たちの写真を載せてみました。本当に華やかでしたね!
着付けていて「ぴたっ」と決まる感じが気持ちよかったです。

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/10/08 01:59

楽しい写真、いいですね。

サリー展を見に来る人たちだから、当然興味はあるわけで、これを機にもっと興味を持ってもらえるといいですね。

私たちの写真、よかったらメールで送ってください。

  • guccie@mixi
  • 2007/10/08 02:09

本日は着付け!体験させて戴いてありがとうございました。
早速、このサイトに着付けした皆さんの写真があり、
あなうれし〜
最初は、ドキドキでしたが、1枚ごとにポイントをつかみ、
「私のインド」を話しながらの着付けは何ともーの醍醐味を味わうことができ楽しかったです。
4時からの用はキャンセルにしてしっかり寛ぎました。
途中、杉本氏の講演抜けてしまってごめんなさい。

今後、できるだけ土曜日にはお邪魔しようと思っています。
土日続けては、ちょっと難しいかな〜
図書館でのインド映画も気になっています。
気まぐれですが、よろしくおねがいします。

  • mrsguccie
  • 2007/10/08 02:14

こんばんは。
本日サリー展に親子でお邪魔してグレーの光沢のあるサリーを着付けしていただいた者です。
今日はとても楽しい時間をありがとうございました。あの後一番高いですよ、とお話されたサリーを母が着ました(笑)
いろいろ購入しよう!と思ったのですがそれまでに頼まれ物を購入していて荷物がたくさんあったので今日は遠慮しました。また遊びに行くことにしておりますのでよろしくお願いいたしま〜す。

  • LYON
  • 2007/10/24 00:29

LYONさま
ご来場&着付け体験へのご参加、ありがとうございました。
グレーのサリー、とてもお似合いでした。
着ると、きれいなんですよね〜。
着付けの際にお尋ねいただきました件でメールさせていただきましたので、ご確認ください。
またのご来場をお待ちしております。

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/10/24 01:07

面白そうですね!
せっかく福岡で開催されてるので、行ってみたいです♪
次回は良かったら是非ヘナもしてください^^←図々しいw

  • 玉子
  • 2007/10/24 11:43

サリー姿の写真がたくさん増えて楽しく見せていただきました。
着物にサリーとは着た人も着せた人も大胆〜
すばらしいです!!
これぞ2007日印交流年の証ですね。
また土曜日おじゃましま〜す。

  • mrsguccie
  • 2007/10/24 19:23

玉子さま
コメントありがとうございます。
是非、サリー展にお越しください♪
ヘナは、今回は実現せず残念でしたが、また何かの機会にと思っております。
そうそう、11月あたまの九産大の学祭で、ヘナタトゥー屋さんが出るそうですよ〜(九産大の学生さんで、ヘナにはまった方がなさいます)。500円からというお話です。そちらも是非★
私はその時期不在にしており行けないのが残念です。

mrsguccieさま
土曜日より11月4日まで不在にいたしますので、二週連続でお会いできないことになり残念ですが、どうぞよろしくお願い致します。テーブルの上のスタッフ証をお使いください。
着物にサリー。写真の方の場合お坊さんの袈裟っぽくなったので「袈裟っぽいサリーで、けサリーだ!」と(笑)きゃーきゃー盛り上がりました。
後日、別の和服の方にも着付けさせていただきましたが、着付けのしかたをかえてみたところ袈裟にはならず、何とも日印交流な仕上がりになりました。(←あいまい表現)

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/10/26 00:25

11/3 多かったですよ。
インド人の彼と二人で来た女の子のサリー着つけの間、
私はそのかっこいいインド人彼とおしゃべりしていました。
彼はチェンナイの出身で日本のIT企業でお仕事しているそうです。現在百道浜に在住。
きゃ〜、私のへたな英語が通じてうれしい!

つぎは日本人ペアの若い二人。
男の子も黒のサリーを着たのです。ご本人、とっても気に入っちゃって、二人で美術館じゅうを散歩しまくっていました。
この男の子、福岡にいる彼女に会うために京都から来ていた京都大学の学生さんでした。心理学が専攻だけど、インド哲学に編入しようかな?ですって。

来週土曜日はお会いできますね。
次はどのサリーを着ていこうかなぁ〜〜〜?

  • mrsguccie
  • 2007/11/05 00:18

11/25(Sun.)
インドサリーの世界展閉幕。
サリー試着体験も盛況のうちに閉幕。たくさんの方に喜んでもらえたことでしょう。私も少しだけ貢献できてよかったです。
ありがとうございました。

  • mrsguccie
  • 2007/11/25 22:28

>mrsguccieさま
>サリー展にかかわっていただいたすべての方へ

SUNDARの水洗です。
おかげさまで、試着体験は大盛況のうちに幕を閉じました。

期間中、前半は、サリー展にご来場のお客様にもサリーの試着体験があるということはあまり知られておらず、「試着もできるんだ!」と、棚からぼたもちのラッキー体験という感じだったようです。
中盤は、民放だけでなくNHKでも試着体験のことが紹介され、お客様が増加。リピーターの方も何人もいらっしゃいました。サリーを1枚着るのに、サリー展の半券も1枚消費(裏面にチェックを入れてお返し)しますので、試着体験のために何回も展覧会のチケットを買っていただいたということになります。試着を気に入っていただけて、本当に嬉しかったです。
後半は、「あじびでサリーを着た。絶対行くといいよ!」と、直接あるいは写メールなどでご友人様にすすめられて来たとおっしゃるお客様が、多数いらっしゃいました。「口コミでご来場いただけると嬉しいですね」と、スタッフ一同大喜びでした。

最終日である11月25日日曜日の着付け人数は80名でした。
期間中に、総来場者数1万人の1割を軽く超える、1300名への着付けを行うことができました。

福岡アジア美術館のボランティアの皆様(特に、毎日のようにお手伝いいただいたお2人の方には、感謝の言葉を尽くせません)、および強力なスタッフの皆様、その他の所属でお手伝いをいただけた皆様など、たくさんの方々のおかげであり、
何よりも、この体験を楽しんでいただけたお客様のおかげだと思っております。

この場をもちまして、皆様にあらためて御礼を申し上げさせていただきます。
2ヶ月間、本当にありがとうございました。

  • SUNDAR 水洗
  • 2007/11/26 02:31