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ヒンディー語の先生 インドに帰国


昨年度の「留学生から学ぶ外国語教室」ヒンディー語クラスで先生をつとめてくださったスヴァルナ・ジーが、日本で拾った2匹の猫をつれて、インドのラトナギリに帰っていきました。
先生、
「液体は、100ml以内ならいいんです」
と、170g入りの歯磨き粉を半分に減らして持ち込もうとするも、失敗。
(実際の容量でなく、包装に書かれている容量で判断するそうです。)
小さなボトル入りの化粧水はセーフでしたが、それも、「チャック付の透明な袋(フリーザーバッグなど)に入れなければ通せない」と止められ、
あわてて、見送り部隊が売店に走りました。1枚260円の空港プライス★汗

ところで、私たちが先生を見送りに空港に到着したときには、お薬で眠らせた猫ちゃんたちはすでにチェックインしたあとでした。
猫ちゃんたちを見られず残念に思ったのですが、先生はケロリ。
「だいじょうぶ、ムンバイで会いましょう」
いったん故郷のラトナギリに帰り、ムンバイの大学で教鞭をとり、1年後をめどに韓国のソウルに移るつもりだとのこと。
「まみさんは、ソウルにもインドにもよく来ますね。だからムンバイでも会えますし、ソウルでも会えます」
先生は、そのままさらりと入国審査のほうに消えていきました。
振り向いて最後にバイバイ、というのもなしで、
離陸前まで、携帯のメールでやりとりをし…

(そっか、また会うんだな)

そう思えました。

それにしても、猫ちゃんたち。
目が覚めたらいきなりインドで、びっくりするでしょうね〜イヒヒ

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コメント

おぉ、先生。
笑顔が美しい! まみさん達も見送り等おつかれさまでした☆

  • だずみ
  • 2007/09/28 22:16

歯磨き粉を捨てろと言われるや、一瞬空港の床に捨てようとして、あわててやめていたスヴァルナジーがかわいかったです。

  • 水洗
  • 2007/09/28 22:46