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筑紫女学園大学公開講座でワークショップ

筑紫女学園大学で、学生さんを対象に、サリーのワークショップをさせていただきました。
サリーのお話のあと、参加した学生さんのうち希望者にサリーを巻きました。
インドを研究なさっている先生方のお力で、あっという間に全員巻き終わり。

今回は、着付けを行いながら(ご協力いただいた先生方に巻いていただきながら)、「サリーの値段あてクイズ」をやりました。
値段がピンキリのサリー数枚に、価格の高い順に順番をつけてもらうクイズです。
「素材、刺繍、手間などが関係します」とアドバイスしましたが、
やっぱりとっても難しかったようです。
一枚だけ、とびぬけて高いサリーがありました。
ボディまでぎっちり手刺繍が施されていて、その刺繍の質がよく、素材は状態のよい絹で、様々な始末が丁寧な、デザイナーズ一点もの。
二番目に高いものと比べても十倍近い値段の差がある逸品です。
ですが、見た目に「きらびやかさ」は薄いからでしょう、それを一番だと答えた回答者はとても少なかったです。
今回の参加者は、アジア文化学科の学生さんではなかったので、インドに行ったことのない方がどのように品物を見るのか、こちらも大変参考になり有意義でした。
正解に近い回答をした回答者から順番に景品を渡し、なごやかな雰囲気のなか、ワークショップは終了しました。

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