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デリー国際空港厳戒態勢


「6日前後に空港を攻撃する」との予告が入り、IGI空港は厳戒態勢に入っています。
大渋滞を抜けてようやく駐車場にたどりつきます。60ルピー払って駐車場に車を入れる際、運転席・助手席のドアはもちろん、後部座席も左右両方から同時にドアをあけられ、懐中電灯で足元を照らされました。
そして、最大の問題。出迎えの人は、普段なら、80ルピー払えば建物の中にある待合ロビーに入れるのですが、今日はチケット販売カウンターそのものがクローズ。誰も建物の中に入ることができません。
到着客は、不安そうな顔で外に出てきますが、出迎え側も「ちゃんと会えるのか」と不安そうです。確実に到着客を見つけられるようにと、段差や階段にのぼって目をこらしていますが、定期的に警官に蹴散らされます。
しかも出口は2つあります(ただし、到着客側から見て右側に出るのが一般的)。また、とにかく外に人があふれているので、空港の様子も普段と異なります。
ここ数日内にデリー空港での待ち合わせをご予定の方は、「右側出口から出たところにあるティースタンドの前(看板色:黄色。Liptonと書いてあります)」とか、「右側出口から出たところにある、Airtel(看板色:赤)の電話ブースの前」とか、あらかじめ決めておくか、お迎えの方の携帯電話番号を控えておくとよいかもしれません。

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コメント

(追記です)
11日深夜にも空港に行きましたが、変わらず厳戒態勢でした。
到着ロビーに迎えの人は入れず、外に鈴なり。
出発ロビーの外のすみっこには、小さなトラックのようなものがあり、その上にはテロリストの突入に備えたガンマン2名。交替で警備しているようです。担当のガンマンは銃を構えたまま微動だにしません。

その数日前には、サントゥスティ・ショッピングコンプレックスに入る際に、IDカード(身分証明書)の提示を求められました。

ITC Maurya(高級ホテルの一つ)に入る際にも、所持品検査が。「ご不便をおかけして申し訳ございません」と笑顔で謝る専門の女性が配置されていました。

  • 水洗
  • 2008/12/17 10:00