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クラブ「F Bar & Lounge」


デリーのクラブ「F Bar & Lounge」がすいている日に、店内の写真を撮ってきました。
このクラブは、元国営ホテル「Hotel Ashok」の中にあります。
Hotel Ashok自体の評判は今ひとつ、というか、むしろ悪いほうに入るのではないかと思うのですが、
2つあるクラブの評判は、どちらも上々。
2つのクラブは、格上のほうが今回レポートする「F Bar & Lounge」で、昔からあったほうが「Capitol(元Orange Bar)」です。
「Capitol」のほうは、1人入場&男性グループの入場が不可で、カップルか女性グループか男女混合のグループでないと入れません。
「F Bar & Lounge」は、男性1人の入場は不可ですが、女性なら1人でもOK。女性1人で入る場合のカバーチャージは不要、カップルの場合は3000ルピーです。ちゃんとその金額分のクーポンをくれます。

これはダイキリ。カクテルはだいたい500ルピー(クーポン1枚分)です。カバーチャージフリーで入った場合は現金で支払います。
静かに飲みたいときは、日曜〜木曜に来るのがおすすめです。お客さんが少なくて落ち着けますし、カクテルも丁寧に作ってくれている気がします。
それにしてもこのダイキリ、おいしい…。
(なお、この記事の写真はすべて、すいている日曜日の夜に撮りました。)

ダンスフロアと、

バーのフロア。
日曜日なので人が少ないですが、土曜(か金曜)の0時前後になると人が増え、盛り上がります。土曜はだいたい深夜1〜3時がピークでしょうか。
「Capitol」と違って、週末でも「こみ過ぎ!」となることが少ないので、楽しめます。

週末のバーカウンターを、上階のスターラウンジから見たところ。

週末のダンスフロア。

週末深夜2時から始まるビュッフェ。
500ルピー(ドリンク1杯と同じ代金)で食べ放題です。

週末に、日本から来た某夫妻とご一緒させていただいたときに少し一緒に踊ったマッチョな人と、

翌日、ほとんどアフガン人とイラク人しか来ないものすごマイナーなアフガンレストランで偶然再会。マッチョな人はアフガン人だったのでした。(上の写真はそのレストランです。)
名刺には「オリンピック」の文字が。北京オリンピックにも行ったのだと言います。
調べてみると、カブール初の、そしてカブールで最も有名なジムを創立した功績のある有名人。デリーには、健康診断のために来ているのだそうです。
F Barにはいろんなお客さんがいるんですね〜…。
CHIVASのバーカウンター…の右側に何かある。

クリスマスのなごりだ!

クリスマスのなごりその2。大きいです。いい感じ。

クリスマスのなごりといえば、Saketのモール「Select CityWalk」の前庭のトナカイもまだいました。



さて、12月31日には、各所で「ニューイヤーズイヴパーティー」が開かれます。日本で言うところの「カウントダウンパーティー」に近いでしょうか。
クラブ、バー、ディスコ、レストラン、グラウンド、etc....
このレポートついでに、The Ashokの2つのバーはどうなるのか問い合わせてみたところ、
・「Capitol」では開かれない
・「F Bar & Lounge」で開かれる
とのことでしたので、「F Bar & Lounge」ニューイヤーズイヴパーティーのチャージを尋ねてみました。
食べ放題飲み放題で、入場料は以下の通り。
 カップルの場合:VIPラウンジ Rs.15000 / ノーマル Rs.12000
 男性1人の場合(この日は、男性の1人入場も可):Rs.8000
 女性1人の場合:Rs.6000
時間は21時から朝までですが、盛り上がるのは23時半以降だと思われます。

ただ、F Barは、少なくとも通常は、ハウスミュージックだったりタンゴだったり西洋のヒットソングだったりと、ボリウッド色は基本的に薄いので(その場の雰囲気で変わっていくので、ボリウッドのリミックスがかかることもありますが)、
ボリウッドダンスを楽しみたい人(例:私)は、今回ボリウッド特集をやるという「Agni」(The Park内)のパーティーが良いかもしれません。
カバーチャージはF Barよりも安く、カップルRs.9500、女性1人はRs.4700。
または、Rs.1000未満のパーティー、学生メインのパーティーを狙えば、ボリウッドミュージック率が上がると思います。もちろん、電話して尋ねれば確実!

パーティーの情報は、現在発売されている週刊誌・月刊誌でもチェックできますし、
http://delhi.burrp.com/nye/
こういったネット情報を見ることもできます。値段が伏せられていても、電話すれば教えてくれます。

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