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ジャガンナート様天国


ジャガンナート様といえば、オリッサ州のプリーですが、
プリーに近いサンバルプールも、ジャガンナート様天国でした。

泊まったホテルのロビーの絵にも、

じゃがさま。

フレンドリーな女性の、

おうちのリビングにも、

普通にじゃが様のカード。

寺院の中にも、

じゃが様。


お店のレジにもじゃが様。

これもジャガンナート様なら、

こちらもジャガンナート様。

ジャガンナート様以外の神様も、目が似ていました。

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コメント

きゃ〜〜〜〜〜!!ジャガ様がぁ〜〜〜〜!!
私が行った時も、ジャガ様沢山でした。
でも、金色のジャガ様はみなかったなぁ。なんか、大仏をイメージする色なんですが・・・・(笑)

  • 2009/01/25 12:16

金色じゃが様は、意表をつきますよね〜(笑)
あゆさん、サンバルプール行かれたことありましたっけ?

  • 水洗
  • 2009/01/26 06:39

sundar水洗様、こんな素晴らしい日記があったのに気がつきませんでした。ジャガンナートは懐かしい。愛らしく、本当に人気のある神様たちですね。私もジャガ様の人形をもっています。
ジャガ様の細密画をミクシーのコミュニティ「じゃがんなぁとを広めよう会」の「じゃが様画像の自慢」の最後に投稿したのですが、まったく無視されました。

  • 随念院
  • 2009/03/02 21:58

プリー到着前からこんなにたくさんのじゃが様に囲んでいただけて、もうもう、幸せでした。
あるガイドブックが、プリーのジャガンナート様の寺院について
「異教徒は入れない。が、中には手足のない丸太のような像があるだけ。細かい彫刻もなくてほかのインドの神様とは違う」
のようなことを書いていました。
丸太扱いにショックを受けました。神様なのに…。

  • 水洗
  • 2009/03/03 03:13

ジャガンナート寺院だけでなく、リンガラージャ寺院など古いヒンドゥー寺院にはどこも異教徒は入れませんが、どこも土着の神様がヒンドゥー化されたようで、ご本尊は岩の塊のようなものが多いようです。コルカタのカーリー寺院のカーリー女神のご本尊は、写真で見た限り、岩の塊に布を巻いたり、荘厳したりして、あの怖い女神像とはおおよそ異なります。昔からの信者たちの共同イメージであのような造形になったのではないでしょうか。
それにしても、じゃが様は本当に愛くるしいですね。それが、あの巨大な三基のラタ・ヤートラの祭りをかもしだすのですから、その信仰の力のエネルギーはたいしたものです。

  • 随念院
  • 2009/03/03 20:14