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Maha Shivaratri はしご

23日の夜は「Maha Shivaratri」(マハー・シヴラートリー)でした。
(シヴラートリー?と聞くと「マハー・シヴラートリー」と訂正されてしまった)
まずは、DELHI-6、もとい、オールドデリーにいた夕方のこと。
日が暮れたころから外が音楽で賑やかになりはじめました。
下をのぞくと、

おおっ?

一緒に行きましょ〜。

シヴ・ジーにひれふし、10ルピー札を置いています。


鐘を手で「かーん」と鳴らします。

はしゃぐ子どもたち。

南デリーの部屋に帰ると、大家さんが
「夜の2時半からバジャンに行くけど…」
と。
行きますとも!(眠い目をこすりこすり)
何度か書いたとおり、今の大家さんの信仰はサイババジーなので、
シヴ・ラートリーでも、シヴジーとサイババジーの両方のblessingをもらうとのこと。

Sai International Centreの一角。

サンダルを脱いで、まずは目の前のサイババジーの肖像の前にひれ伏すため進み出る大家さん。

サンダルをまたはいて、別の入り口に向かう途中…。飾り付けがされています。
サンダルをまたまた脱いで、地下におりていくと…

お作法は、おうちプージャーのときと同じですが、規模が大きい。
2時半に行き4時に退出しましたが、21時から翌朝6時まで行われており、それぞれ好きなときに来ては帰っていっているようでした。
正面にシヴ・ジーの肖像、脇にサイババジーの椅子と初代サイババジーの肖像、奥に二代目サイババジーの映像。


あったかいチャーイと、ビスケットと、マッティをいただいてあたたまりました。
車で送迎してくれた信者のおじさんに、
「広島・長崎のあとに教育と勤勉さにより立国した日本はすばらしい。あんなに小さな国なのにやればできる」
とおだてられながら(?)帰宅したのは、朝の6時前。
サイババジーの信仰をもっているわけではないどころかヒンドゥーですらない私も、1時間半にわたって大合唱を聴き続けたことで高揚してしまい、しばらくは仮眠をとるのもままなりませんでした。

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コメント

私の住むプネーのあるシヴァ寺院では、この日、本当のバングージュースが振舞われます。

結構信仰の厚い定職やなんかでも、この日だけは暗黙の了解的にバングージュースが振舞われることも。。。

そちらでは、そんなことありませんでした?

ジャイ ヒンドゥ!

  • sameera hindustani
  • 2009/02/25 02:02

Pune、そうなんですね〜。Varanasiでもそうらしいと聞きますが。
Delhiは、どうでしょうか。
わかりませんが、Delhiも広いので、どこかにそういう習慣のある寺院もあるかもしれませんね。
Jai Shiva ji!

  • SUNDAR 水洗
  • 2009/02/25 02:23