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デリーで水たばこ

 
じゃん。水たばこ(水ぎせる)です。
ヒンディー語で「フッカー(Hookah)」。
この店では、アラビア語で「シーシャー(Sheesha)」と呼ばれていました。
 
デリー某所。DJのお兄さんががんばってます。

「屋内でのたばこは禁止だから、屋上に出る?」
「いや、私、たばこ全く吸わないからいいよ」
「そうじゃなくて、シーシャーができるんだ」
「え?」

ということで、冒頭の画像。堂々たる水たばこが出てきたのでした。


こんなプラスチックの吸い込み口が1人1人に配られます。


最初のこれは、燃焼が悪くて煙の量が少なかったらしく、
新しいのに交換してもらおうとする現地の人。
いったん「そうするともう一度お金がかかりますが…」とやんわり拒絶されるも、会話の末、受け入れてもらえ、


とりかえてくれていました。
(のちほど、このお兄さんに100ルピーのチップを渡していました。ただし、チップは個人で受け取らず、チップ箱に直行です)


あかあかと燃えた、新しいものがやってきました。
今度は煙の量も多く、
水が長いこと「ぶくぶくぶくっ」と泡立つくらいに深く吸い込んでいると、酔ったようにくらくらします。
「くらくら」は、このたばこの成分によるものらしく、数分で元に戻ります。

フレーバーは、ミント、アップル、ダブルアップル、ストロベリー、カプチーノ、バニラ、ピーチ、レモン、ローズ、メロン、チェリー、ココ。
どれも300ルピーでした。

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