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インド中央捜査局

インド中央捜査局の2人。

 

深夜3時。仕事中でいらっしゃいます。
ある高級クラブに、ある女性が現れるのを待っていましたが現れず、
次の指示が来るまでの間、ちょっと休憩。

青いシャツのほうが年長で、白いシャツが部下。
この人たち、車に設置されているGPSで、本部から居場所を追跡されており、
案の定、「なぜ、そんなところにいる」と携帯電話で追及され、
「あの、ちょっとだけごはんを」
という言い訳にはじまり、
しまいには「ノー、サー!」ばかりになってしまった青シャツさん。

この年長のほう、こんな軽食屋さんでも、元気に職権濫用。
「こちらの屋外フロアは3時で閉めますから、屋内に行ってください」
と言ってきたフロア係さんに、おもむろに自分のIDカードを握らせます。
IDカードを両手で持ってじっと見つめ、言葉を失ってしまうフロア係さん。
「君ね、屋内は暑いんだよ」
「あの、サー、これはただ私どものrequestでございましてっ」
口調が変わるフロア係さん…。
結局、屋外席に居座ることを許させてしまい、
店を出るときに、指示を受けた部下のほうが、そのフロア係さんにチップを無理やり渡していました。

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