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いろいろ SIDE A

ブログに使っていなかった写真がたくさんありましたので、
この際、節操なく一気にアップしてみます。

1記事が長くなりすぎるので、SIDE AとSIDE Bに分けました。

こちらは、「デリーのちょっとべんり」SIDE。


こんな道を入っていったところにある果物屋さんで、

メロンとアメリカンチェリーをゲット。
このメロンは1.4kgで140ルピー。日本より安く、お得感があります。
しかし、アメリカンチェリーは250グラムで300ルピー。
ちょっとためらっていたら、ほかのお客さん(インド人男性)が、
「なんだ、そんな値段か。500グラムずつ小分けにして、10パックくらい包んでくれ」
と言い放ち、
私はといえば、そのかっこよすぎる買いっぷりにびびるばかり。
でも、250gだけ買ってきました。おいしい。


中国製ネイルシール、55ルピー。
しかし、質は日本の100円のものより微妙に劣るくらい。

インドの女性たちが、日本のネイルシールに食いつきました。
「それ、すごくいいじゃない。余分にない?」
「あるけど」
「1シート売って」
「えっ、でも1シートの値段が、ええとインドルピーにして250ルピーくらいですけど」
「払うわ(財布を取り出しながら)」
ほんとに買われました。しかも高級住宅街でなく、安宿街パハルガンジで。


ネイル用プラスチックストーン。
こちらも、質の良いものはなかなか見つかりません。


この類のものもあります。


CityWalkのフリマで偶然ゲットできた、韓国製の質の良いネイルシール、35ルピー。


デリー内にいくつかの店舗をもつラッピング用品専門店「Paperazzi」で買ったシール。
今のところ、この手の立体シールが80ルピー前後で買えます。時々便利。


秋に肌寒かったとき、この手の靴下を道端の露店でたくさん見かけました。Rs.10。


大好きな「HIDESIGN」のバッグ。
このときは、「インドの映画館に何の問題もなく入れるサイズ」、つまり結構小さなものを購入。
日本円で1万円弱くらいです。
インド「らしさ」はないので、当店では扱いませんし、インドらしいお土産を求める方にはすすめませんが、
これ、なかなかいいでしょう?


ロクシタンの、トマトとオリーヴの石鹸、540ルピー。
日本だと、これはひとつ1000円しなかったと思うので、
インドのほうが少し高いようです。



生の鶏モモ肉や鶏ムネ肉、ソーセージやナゲットなどの豊富な鶏肉製品を扱うチェーン店です。
生のお肉を小さく切ってもらうこともできますが、使い捨ての手袋をして、きれいなまな板の上で切ってくれるあたりが、「Republic of Chicken」クオリティ。価格はINAマーケットの2倍くらいです。



INAマーケットで買ってきた日用品と食材。
トイレットペーパーとボックスティッシュは、「PASEO」のものがやわらかくておすすめです。
白菜、豆腐、卵、ホワイトマッシュルーム、なす、山芋みたいなものも購入。
この豆腐は、グルガオンの韓国人マダムが作ってINAに卸しているもので、75ルピー。
INAには置いていませんが、日本人女性が丁寧に作っている150ルピーの木綿豆腐のほうが味が良いです。


フランスのサロン「デサンジュ」のデリー店です。
ヘア・スタイリストは、インド人2人とフランス人2人。
インド人スタイリストなら、女性のカットが1200ルピーくらいで、
フランス人スタイリストだと、2200ルピー/1800ルピー。
今のところ、デリーでは最高額クラスになります。

日本のデサンジュで
「デサンジュサロン、デリーにもありました〜」
と、話してみました。
「スタッフ何人いた?」
「ヘアスタイリストは4人で、それと…」
「4人!?ヘアスタイリスト、4人だけ!?(そして爆笑されました)」
「あ、少ないんですね^^;」
「少なすぎるよー、ああでもそうか、そんなにお客さん来ないのかな?」
「少なくともここ(日本の)みたいに賑わってはいなかったです」
「場所は?」
「やや高級なマーケットのー、裏手のー…」
「デサンジュなのに、裏手!普通は表通りだよ…」
「腕はどうなんでしょうね。中で話しただけで、切ってはこなかったんですけど」
「デサンジュは世界中にあるけど、うまいのは、ドイツのサロンと日本のサロンだけだからねえ」
「え、本国フランスは?」
「フランスは…、センスはいいよ」


NOIDAのモールで見つけたサンリオ。キティちゃんグッズがわんさとありました。
しかし店内は閑散としていました。
キャラクターグッズ文化とインドって、やっぱりどうしても相性が悪いのでしょうか…。
リラックマの小物をちらほら持っている私など、インドの人によく「あなたって子どもっぽいもの持っているわよね」「インドではそういうのは子どものものですよ」と言われます。
同じようなことを言われた経験のある方、いらっしゃいませんか?

しかし、今回、ウサビッチの「プーチン」の顔そのものをデザインしたパースを、大人っぽいバッグに思いっきりつけてみたところ、これは微妙に評判がいいです。
…わからない。


V3Sモールのゲームセンター。はわわ、初代ドラムマニアが。
ここにはDDRも一応ありますが、
デリーのゲームセンターで人気なのは、カーレースのゲームとエアーホッケーで、
音楽系のゲームは、あまりありません。



Saketのクラブ「Manre」。この日のイベントは大当たりでした。

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