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2009年11月から新たにヒンディー語勉強会が始まります(福岡)

【現行のヒンディー語勉強会はいったん終了】
ヒンディー語の勉強会を、2009年5月〜10月まで開催してきましたが、幹事役をさせていただきました水洗が、11月から3月まで渡印いたしますので、現行の勉強会は、10月末でいったん区切りをつけさせていただきます。

【2009年11月から新しい勉強会が始まります】
参加者の中から有志数名が立ち上がり、新しい勉強会の開催が決定しました。
これまでの勉強会との違いは、
・市販のテキストにそって進める
・インド人ゲストに宿題やテストを課してもらって、しっかりとヒンディー語を身につける
・インド人ゲストはナリニに固定する
・日本人だけで勉強会をする回と、ナリニに来てもらう回がある
・曜日は火曜日になる
です。
テキストは最初からやるので、ヒンディー語を学んだことがなくても参加できますし、インド人ゲストはもちろん日本人参加者からのフォローもあります。
今回求められるのは、ヒンディー語の学習経験ではなく、ヒンディー語を本気で学ぼうという「やる気」です。

【幹事役が変わります】
今回の幹事役は、室園さんです。
参加希望の方は、室園さんにメールをお送りください。(募集終了のため、メールアドレスを削除しました)

mixiコミュは
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3134415

「続きを読む」をクリックすると、室園さんからお預かりした要項を見ることができます。↓

【ネイティヴから学ぶヒンディー文法】
*参加者募集のお知らせ*(文責:室園)

2009年11月よりヒンディー・ネイティヴの留学生をゲストに迎え、ヒンディー文法の勉強会を開催します!

■概要■

期間:2009年11月〜2010年3月(予定)
曜日:火曜日19:20〜20:50
回数:月3回(うち、1回はゲスト不在の予習会)
場所:福岡市立婦人会館(福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号あいれふ8F・9F)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/fujin-kaikan/access.html
ゲスト:ナリニー・シャルマさん(デリー出身)
費用:3000円/月(詳細は後述)
初回:2009年11月3日(火・祝日)19:20〜

■勉強会のレベル■

「ヒンディー語をちょっとでも話せるようになりたい! でもそのためには、やっぱり文法を勉強するのが近道かも」
という考えからこの勉強会は発足しています。
つまり、最終的にはヒンディー語で会話できるようになることを目標に、
ヒンディーの文法に関する知識を蓄えていこうという趣旨です。
なので、勉強会の内容は発音や会話の練習もありつつ、読み書きが中心になります。
基本的には統一した教科書を使い、それに沿って文法を一つひとつ押さえていきます。

勉強会第1回目から教科書の内容に入っていく予定ですが、
その前に参加無料のお試し予習会を計画中です。
希望があれば、ヒンディーの文字(デーヴァナーガリー)が読めない・書けない方むけに、基本的な文字の書き方講座を行いたいと思います。

■使用する教科書■

『ニューエクスプレス ヒンディー語』(CD付)
町田和彦著/白水社刊/2300円+税

ヒンディー語の入門書として一般的な本で、
かつ、これを読むだけでもある程度自習できる親切な本です。
福岡丸善に置いてありましたが、Amazonでも購入できます。
この教科書第1課の挨拶の言葉から始めていき、
3月には少なくとも第10課の進行表現・不定詞の使い方まで進みたいと思います。

■勉強会のスタイル■

基本的に、月3回開催。
そのうち1回は、インド人ゲスト不在&参加者だけの予習会、
残り2回はゲストを招いての勉強会です。
(※会場の予約状況等によって、回数や順番は変わる可能性があります。)
予習会では、その月に学ぶ課のダイアログを予め読んでおいたり、
分からないところを質問しあって、教科書の内容をある程度理解しておきます。
また、参加者作成の問題プリント配布も予定しています。
勉強会では、教科書の内容をネイティヴのゲストとともに学習。
予習会での疑問点を解消し、内容を掘り下げます。
また、教科書の内容が終わって余った時間は、
ゲストのナリニーさんによるクイズや、テストがあるかもしれません。

■参加条件■

条件というより、これがクリアできないと参加しても楽しくないだろうなと思うことを挙げさせていただくと…

(1)勉強会としてとらえる

ゲストとして来てくれるヒンディー・ネイティヴのナリニーさんは、
日本語が上手ですし、何より人に教えることが上手です。
ただ、あくまでも日本語の勉強を目的に来日中の留学生であって、
語学専門の先生ではありません。
「先生なんだから、もっと上手に教えてほしい」
と、一方的に要求するのではなく、
自分自身で疑問点を洗い出して質問していきましょう。
この会は勉強会であって、教室や講座ではありません。
与えられたプログラムをこなしていくのではなく、参加者が作り上げていく勉強会です。
受身にならずに、積極的に学ぼうという意欲のある方を募集します。

(2)予習をする

この勉強会は予習を前提として進めさせてもらいます。
とはいえ、参加者の方の多くは社会人の方々。
時間のかかる宿題をこなすのは、なかなか難しいと思います。
なので、次回学習予定の教科書の会話文に目を通すことだけは、各自こなすようにしましょう。
とりあえず読んでおくだけでも、内容がぐんと理解しやすくなりますし、
ネイティヴのゲストが教えてくれる発展的内容にもついていきやすいと思います。

■ゲストについて■

ゲストのナリニー・シャルマンさんは、デリー出身の女性。
インドで日本語を学んだのち、今年春から福岡の日本語学校に留学中です。
勉強熱心で明るくチャーミング、そしてとても聡明な女性です。
これまでに日本語はますます上達していて、
日常会話に不便を感じることはほとんどありません。
また、教えるということ自体に情熱を持ってくれています。
さすがに、ヒンディー文法を完全に日本語で説明できるわけではありませんが、
(私たちが日本語文法を完全に説明できないのと同じです)
ヒンディー語・英語・日本語混じりで熱心に教えてくれること間違いなしです。
また、デリー出身なので、スタンダードで“生きた”ヒンディー語を伝えてくれます。
来年の3月末には留学を終えて帰国してしまうため、
ナリニーさんのような素晴らしいゲストを得られる機会は、
今回を逃すとそうそうないかもしれません。

■費用について■

月はじめに一人3000円を集金させていただきます。
そこから
・会場費
・ゲストへの謝礼と交通費
・その他必要経費(教材コピー代など)
を支払います。
余ったお金は、3月終了時点の総費用における各負担額の割合に応じて参加者にお返しします。
世話役も参加者の一人として参加費を払い、報酬はいただきません。
参加人数が増えるほど、負担費用は低くなります。

※予定していた回に、万一ゲストが来られない場合も返金等は行いません。

■連絡先&申込方法■

お申し込みは下記連絡先まで。以下の内容をお知らせください。

・どこでこの告知を知ったか
・お名前とふりがな
・メールアドレス
・お電話番号
・ヒンディー学習経験があれば、具体的にお教えください(文字の書き方講座が必要かどうかも)
・インドとのかかわりや、ヒンディー語を学びたい理由、どんなことがしたいかなど、自己紹介をお願いします。

詳しい内容が知りたいという方も遠慮なくお問い合わせください。
分かる範囲でお答えします。

世話役:室園


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