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今日のインド人


South Exのみちばたコーヒー、Rs.10。
「写真とってもいい?」
と聞くと、うつむいたままうなずいてくれましたが、口もとが、にまっ。


1日だけお願いしたドライバーさん、24歳。
運転中、カノジョから何度も電話がかかってきます。
そして親族からは、結婚をせっつく電話がかかってきます。
「その、あなたを殴る彼女とは結婚しないの?」
「ジャーティが違うんだ。僕はUP州、向こうはGujarat州の出身でさ」

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コメント

お久しぶりです。インドで体調をこわしたり、たいへんですね。道ばたコーヒーでもRs.10とは安いですね。でも現地の貨幣価値ではそんなもんですかね。
ジャーティの違いで結婚できない、インドはまだ深刻ですね。それにしても、ジャーティの違いと州の違いはどう関わるのですか。ややこしい問題でしょうから、さしさわりのない範囲で教えてください。

  • 随念院
  • 2009/11/09 08:38

随念院さま

コメントありがとうございます。

道ばたコーヒー、今も場所によって微妙に異なるかもしれませんが、以前はRs.4くらいが相場だったように思います。(で、チャーイがRs.2くらいで…。でしたよね?)
数年前、
「昔に近い値段で出さざるを得ない地域でやっている道ばたチャーイ/コーヒー屋は、しょうがないから薄〜くして出しているみたい」
という話を、どなかたからかうかがったことがありますが、
それからさらに数年がたちます。その後、どうなったのかな〜。

州の違いというか、所属するコミュニティの違いがいかんともしがたいということを、深刻にならない範囲で伝えてくれようとしたのだと思います。地域が違いすぎてならわしが違うとか、もしくは上下関係があるとか、何らかの事情があるものと思いますが、彼とは初対面でもあり突っ込みは控えました。
彼女はよく僕をぶつよ〜とニコニコ顔で言っていましたが、家族親族みんなが彼女さんとの結婚に反対中、彼は仕事が忙しいと言ってなかなか逢うこともままならない、となれば、彼女さんもイライラしそうだよなあと思いながら話を聞いていました。

  • SUNDAR 水洗
  • 2009/11/09 13:15

チャイのコーヒーも、都会の立ち飲みより田舎のドライブイン(掘っ立て小屋のある)はもっと安いでしょうね。昔1〜2Rsだったような気がします。今は黄色く汚れたガラスコップのようですが、中には素焼きの容器で、飲んだら裏に捨てるので、どうしてこんな値段で飲めるのか不思議に思ったことがありました。
異なったジャーティ同士の結婚問題は今でも大変でしょうね。私の知人のインド人女性が日本人と結婚しましたが、最初は家族が大反対で、その女性は一時ノイローゼになりました。長年かかって結婚、今はそれを克服して幸せに日本で生活していますが、ヒンドゥー教徒なのに今でも郷里に帰ったとき、ヒンドゥー寺院に入れてもらえないということを彼女から聞いて、何ともいえない複雑な気持ちになりました。

  • 随念院
  • 2009/11/09 14:16

随念院さま
素焼きのあれは、仕入値が数十パイサだったらしいです。ほんと、ほとんど見なくなりました。
うわ、寺院に入れてもらえないんですか…。

  • SUNDAR 水洗
  • 2009/11/09 15:23