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牛さんに、チャパティ


「パラタ食べなさい」
と言われ、ふきんに包まれて保温ボックスに入っていたパラタを取り出しました。
「あれ、チャパティも入ってるけど、これは食べてもいいの?」
「あらまあ!それは牛にあげるものよ!(笑)」
「牛?どの牛?」
「家の前に来る牛」
「来るの?牛が?それ、誰の牛?」
「え、さあ?誰の牛でもいいじゃない」

そういえば、きれいな牛さんが家の前にいたことがありました。


ほかの家では、リスやカラスやハトに、穀物を練ったペーストをあげていたし、
また別の家では、犬にいつもビスケットをあげていたっけ。

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コメント

インドで最初にホルスタインを見かけたのは1997年のバンガロールでした。この街では牛まで西欧化しているのか、と思ったことを覚えています。
伝統種のセブ種に比べると20倍の乳を出すらしいですから、どんどん導入されているんでしょう。

  • guccie
  • 2009/11/09 17:25

guccieさま
20倍とは凄いですね。
まだほとんど見かけないですが、これから増えていくんでしょうか。
それもですが、デリーからは本当に野良牛が追放されきったようで、飼われている牛以外とんと見なくなりました。
2010年秋予定の大会まであと1年…急ピッチで何がどうなるのか観察しています。

  • SUNDAR 水洗
  • 2009/11/20 02:39