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インドの結婚式

今回は、ちょい、アッパークラスかも。
披露宴会場が「31, Aurangzeb Road」とか書いてあるんだもん。
グーグル先生によれば、
http://vicepresidentofindia.nic.in/bss.asp
…えっと…何…?副大統領の住居が何だって…?

本来「NO PARKING」の道路ですが、警察官と警備員の管理のもと、参列者は周辺一帯にパーキングできるようになってました。





会場に足を踏み入れた瞬間、実感。
今まで行ってきたどの結婚式よりも、出席者の服の色が地味なんです。
キラキラに頼らない、本当に良いものを着ているという意味。

思わず、こっそり「サリー品評会」しちゃいました。
「わ、あの人の、東インドの手織りシルクサリーじゃない?」
「あれは、うーん、某チェーン店の15000ルピーくらいのサリーじゃないかな、あの雰囲気には見覚えがある」
「うわっあのデザインは見かけないね、きっとデザイナーものだよ!」
「そのおばあさまが着てらっしゃるベージュのシルクサリー、どこのだろう?すてきだねー」
勝手に何をやってるんでしょうか、この日本人たちは。


新婦側親族の若手男子たちは、そろいもそろって、長身で面長。
その人たちが、こんな「プチおそろい」のスーツを着て立ち働いていました。
制服みたいで、いいな。


楽団あらわる。


ざくろ。小分けされとる…


「外見はじゃがいも、味は干し柿」の果物「チークー」です。
チークーですが、
どうしたの、こんなかっこよくなっちゃって!?


またこのスイカが、全ピースおんなじ形にカットされてたんです…おそろしい、Seven Seasケータリングサービス。



サラダ。


ライタのビュッフェ(好きなトッピングで食べる)


22時すぎ。新郎新婦の入場です。
例によって、ひたすら写真撮影。

メイン料理も出始めましたが、軽食と果物とスープですでにお腹いっぱい。
退散!


外に出たら、これが来てた。おお。

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