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チベタンキャンプ&無意味散歩

デリーに、主だったチベタンキャンプは2つあります。
1つめは、初インドの観光客の間でも有名なMajnu ka tilla。デリー大学ノースキャンパスのすぐ近くです。
ここについては、SUNDAR福岡スタッフのブログでレポートしてくれています。
こんなのもありますよん。
 
今回の目当ては2つめのほうなので、
チベタン美人とおじちゃんの写真をとって、退散。
(おじちゃん、この直前までは丸いお腹をプリンと出してたのに、ちょっと恥ずかしくなったか隠しちゃった…)
 
2つめは、そこから多少南に行ったところにある、Laddaakh bauddh vihaar(Ladakh Buddh Vihar)。
福岡スタッフによれば、Majnu ka tillaのほうには本土からの難民が住んでおり、こちらはLadakh系らしいよ、という話ですが、
軽い気持ちで買い物に訪れる側からすると、Ladakh〜のほうはなんとも微妙なマーケットという印象で、
生活感あふれるMajnu ka tillaのほうを好むようになっていたのですが、
最後にLadakh〜に行ってから確か7年くらいたった今では、いったいどうなっているのだろう?との興味から、のぞいてみました。
 
(駐車情報)
2つめのほうではパーキングスペースが見当たらず、Majnu ka tillaからオートに乗りましたが、
あとからグルグルしてみたところによると、北側からやってきて東にすいっと抜け、左斜め/右斜めの分かれ道は左斜めのほうに進み、右手に見える舗装されていない道に突進していくと、その道のどっかに駐車できそうでした。
ひみつきちみたいな入り口。
…うん。
…んー。

マーケットですね。
 
「品揃え的に…なんだろ」
「ふつう」
「単に、中国製の西洋式ブラウスとか売ってる感じ?」
「かといってサロジニのようでもない」
「あ、パリカ・バザールと似てるかも」
「僕は、コルカタのニュー・マーケットを思い出しますね…」

確か7年くらいぶりのBuddh Viharでしたが、あんま変わってませんでした。
裏に抜けてみました。
 
砂があついあついあついー!
 
突撃、終了!!
 
いいんです。今日の散歩は無意味であればあるほどよいのです。
 
さあ、次の目的地はっ!
メトロRed Line「Welcome」ステーショ〜ン!

行くことになったきっかけ:
「Welcomeって、何がWelcomeなんだろう?」という友人の一言。

43度の灼熱のなか、エアコンをつけるとすぐにヒートアップしてエアコンを消さなければならなくなる私の貧弱wagonRで一路、イースト・デリーへ。
友人A「…殺風景だね」
友人B「今のところ、あんまりWelcomeされてる雰囲気はないね」
友人A「いや!Welcomeメトロ・ステーションに着けば、驚くほどのWelcomeが私たちを包むに違いないよ!」
Welcomeステーション。
 
「ある意味、期待通り」
「次、行こっか」
「いやいや!私たちには、Welcome駅の名前の由来を知るという重大ミッションが!!」
私「おじちゃーん!なんでここWelcomeっていうの?」
おじ「そうさ、ここは、Welcomeステーションさ!!」
私「うん、それで、なんでここWelcomeって名前になってるのかなぁ?」
おじ「向こうは別の駅で、ここは、Welcomeステーションさ!!
 
あれ?なんだこのドラクエI。
 
私「うん、ありがとう、それで、どうしてWelcomeっていうの〜?」
おじ「それはね、近くにWelcomeって名前の住宅地があるからさ★」

疑問解決!

最初から、地図で周辺をチェックしていればよかったNE★
巨大アトラクション寺院、Akshardham Templeの近くまで来ていたことに気付き、
存在は知っていても敷地内にまでは入ったことのない一同、この機会にちょっくら寄って入ってくっか!
と、軽い気持ちで近づいてみました。しかし、
クロークルーム前だけで、このありさま。
全体の行列は、すごすぎて写真におさまりきらなかった。平日なのに大人気すぎてびっくり。あ、火曜だったからかな?
こういうチケットを買って、宗教的なアトラクションを観る方式なんですよね。
知ってたけど、アトラクションなしで周遊するだけなら短時間でぱぱっと行ってこれるだろうと思ってました。
まさか、入場待ちの列に、推定1,000人いようとは…。
「できるだけ無意味なほうが楽しいよね散歩」、無事終了!でした。

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