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コルカタのロール屋さん「Hot Kati Rolls」


私が普段食べるKathi Rollsは、デリーにあるNizam'sのものですが、本来はこんなふうにひっそりと建つ小さな店で作っていたものなんだそうです。
昼も夜も、立ち食いに寄るお客さんでいっぱい。夜は仕事帰りの人が多いみたいです。

おっと、カウンターに油をひいて生地をのばしています!

じゅーっ。
Nizam'sでもこういうことをやっているのでしょうけれど、焼いている(揚げている?)ところは見られないので新鮮な気分です。

次々に具をのせて、どんどん巻いて、紙につつんで渡します。

持ち帰って、部屋でゆっくり食べました。うん、おいしい。
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喜捨と小銭


左から、1ルピー、2ルピー、5ルピー。
上段が古いほうで、下段が新しいほうのシリーズです。
喜捨をスムーズに渡せるようにと小銭をある程度ためていますが、
喜捨の相場が2ルピーなので、5ルピー硬貨がたまってしまいがち。
今日は、右足が膝から、左足が腿から切断されているおじいさんに5ルピー硬貨を渡しました。

コルカタのレストラン「Oh!Calcutta」

The Times of India紙がベスト・ベンガリに選んだレストラン「Oh!Calcutta」。

土曜日お昼の北インド料理ビュッフェ。マトン・チキン・海老・カニ・各種野菜がそれぞれ全部違う味付けで料理されています。
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風情あるコルカタ


イギリスっぽさのただようコルカタ。
ベンガル語の文字がまたいい味出してます。

サダルストリート。

タクシーも、クラシックで素敵。
乗ってきたこのタクシーを撮ろうと振り返ったら、
ビハーリーの運転手さん、仏頂面のまま手をふりふり。バイバイのあいさつをしてくれました。

チョコレートファウンテン再び


コルカタにもあっさりありました、チョコレートファウンテン。
流行っているんでしょうか。

200mlペットボトル


ラクナウ〜コルカタ間のフライト(所要1時間)で配られたお水。
200mlペットボトルなんですよ〜。かわいいです。
インドの結婚式でも、これが配られていたことがありました。

Barista


インド版スタバ「Barista」。
もちろんラクナウにもありました。
ケーキが大きいので一瞬絶句。これだけで2〜3人分はあるんじゃないでしょうか。
アッサムティーとバニラアイス添えチョコケーキでRs.130也。

2人連れの男性客が、ギターをかき鳴らし、ボリウッドソングを歌い始めました。
ほどなく店員さんが2人に近づいたので、
止めるのかな?と思いきや、
「へーい、いいね」
なんて褒めてしまうではありませんか(笑)

かくして調子にのった2人はどんどん歌うのでした。

でもたぶん、近くにいた女性2人連れをナンパしたかったんだと思います。
女性2人連れには完全無視されてましたが。

国内線空港から

ただいまラクナウの空港です。
コルカタ行きの飛行機のチェックインが、定刻のわずか10分前に始まり、
フライト自体は1時間遅れ。
みなさん比較的きれいに並ぶし、ラクナウの人はすぐににこにこしてくれるし、あまりストレスはありません。
喉がかわいたな〜と思って売店に行くと、ここにも輸入ものの缶ジュースがずらり。
輸入ものの缶飲料の相場は、少なくとも去年は50〜60ルピーでしたが、ここでも50ルピーでした。
とにかく宙に浮いてしまった1時間。
あちらこちらに、パソコンを開いている人がいます。
軍事施設である空港の撮影は禁止。人もたくさんいるので今回は写真なしです。

ラクナウの郵便局(GPO)


ラクナウの郵便局の窓口を中から見る。

インド国内便であってもステッチは必要です。樹脂の棒を炎でとかして、

縫い目にぬりつけて、


判をおしつけて固定。

ここの建物は古くて素敵です。

ラクナウのモールから


ラクナウのモールの中、

チョコレートファウンテン。

おすすめはブラウニーだとのことでしたが、バタースコッチ味のアイスにしました。
自動販売機もそうですが、インドだと、実際に操作したりチョコレートをかけてくれたりするのは、お客さんではなく店員さんですよね。
自分でくるくるできないと、チョコレートファウンテンの楽しみが半減する気もしますが、文化の違いなのでしょう。

こちらはサーティーワンのアイス。左はアルフォンソ&クリーム。小さなスクープ2つでカップに入れてRs.90です。

中華ファーストフードチェーン「Yo!China!」のコンボミール。ソースが謎な味。


デリーではおいしいWIMPYも、ここではマックの隆盛におされてさびれており、ひどくかたいバーガーと、謎のマサラ味?のポテトが出てきました。

ゲームセンター。
デリー近郊では、3年前でも、DDR程度のものならありましたが、
ここにあるのは、10年以上昔のものと思われる日本のカーレースゲーム、くたびれたエアーホッケー、バスケットボールのゴールに球を入れるゲーム、UFOキャッチャーなど。基本的に20ルピーで、時々10ルピーで遊べるゲームがあるという感じでした。
日本→台湾→インドと流れてきたゲーム機のようです。