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南インドのコミュニティで買い物

友人「南インドの「Puttu」って食べ物を作る蒸し器がほしい。デリーにはないだろうし、南インドまで行くしかないかなぁ?」
私「それもいいけど、調理器具くらいなら、南東デリーのSarai Jullenaで見つかるかも」

デリーのNew Friends Colony近くにある「Sarai Jullena」というエリアには、南インドやチベット出身の人が多く住んでいます。
Sarai Jullenaの食料雑貨屋で、Puttuの蒸し器があるか聞いてみたら、

あっさりありました、Puttu用蒸し器、Rs.230。南インドで買うと数十ルピーとは友人談。


おお、噂のおばけインゲン。


ケララのバナナチップ、ミニサイズでRs.30。
私「ここで作ってるの?ケララから持ってきてるの?」
店主「ケララからだよ」

Sarai Jullenaを出て、南デリー中心部に向けドライブで戻ります。
Safdarjung EnclaveからDeer Parkに入ると、鹿がいます。


さらにLajpat Nagarに移動。あ、コーン屋さんだ。

レモンを擦りつけ、マサラを軽く振って、皮に包んで渡してくれます。Rs.10。
時期が違うのか、今日のコーンはだいぶ歯ごたえのある感じでした。

インド独立記念日の飾り付け

8月13日はラクシャー・バンダン、14日は日曜日、15日はインド独立記念日で3連休でした。
独立記念日の飾り付けは、インド国旗カラーがデフォ。


国旗カラーの傘の飾り付けと、障害者支援施設のフリマブース。





特設会場でイベント中。このときはSufi音楽にあわせて踊ってました。


モール内にできる子供用施設
http://www.hangoutkids.com/
の宣伝のため、キャラクターのMONKUくんが歩いてます。
かわいさ微妙なんだけど、大人気でした。

さて、独立記念日といえば凧揚げですが、
南デリーの閑静な住宅街群では、うんともすんとも。
Vasant Vihar、Anand Niketan、Westend、
いろんなところに住んでいる友達に確認しましたが、「そういや、誰もあげてなかったね〜」とのこと。

インド人に聞いてみよう。

私「たこ、あげないの?」
インド人中年男性「たこ(笑)」

鼻で笑われて退散しました。

Anand在住の日本人の友人も、大家さんに「たこは?」と聞いてみたそうなんですが、
「…うん、特にはたこあげをする予定はないねえ」
と、優しい笑みで返されたとのことでした。

でも、「村」のある方角を見てみると、


これじゃ見えませんね。ズームイン。



この点々が、全部たこです。
おお〜。

女子の服装







近所のモール、夕方。
この日はラクシャー・バンダンの日のため、民族衣装/インドっぽい服の率が普段より高めになっています。



すでに数年前から、一部のUpperなエリアでは太ももの露出がアリな雰囲気になっていましたが、それは深夜のみの話でした。
でも、ここはごく一般的な南デリーのモール、時間帯もお昼です。ほかにもこのくらいの露出をしている「普通の女子」が、ちらほら見受けられました。
また急激に、女子の服装のTPOが変化しつつあるようです。

おっさんガネーシャと悪だくみラクシュミー

車の鍵を駐車場のお兄ちゃんに預けなければならないことが多いので、
返してもらうときにわかりやすいチャームが欲しいな、と思っていたところに、
ぴったりのキーホルダーが。


……。
おっさん?



ラクシュミーも、なんか悪だくみしてそうな顔じゃないですか?
これはコンパクトミラー、Rs.900くらいだったかな。

ちなみにこれ、
「いい感じのお店群がありえない場所に隠れている」
という情報を得て行ったマーケットで出会ったもの。

噂通り、住宅街のローカルマーケットにしか見えません。
「どこだろう?」と言いながら、はしっこからはしっこまでぶいーっと通りすぎてしまいました。

インドファーストフードの超有名店Haldiram's

JUGEMテーマ:グルメ
 
ターリーRs.174+
インドの道端スナックを、こぎれいなファーストフードスタイルにまとめたお店のなかでも、
最も有名な店、Haldiram's。チャンドニーチョウク店に寄りました。
味はまあまあ。

ペットショップ露店街

旧市街、オールドデリー。
レッドフォードの斜め前方に、ちょうどよさそうな駐車場を発見し、入庫。
車の鍵を預けながら、駐車場の名前を聞きます。戻ってくるときに、リキシャーワーラーに行き先を指示する必要があるからです。
「ここの名前?カブータル・マーケットだよ」
「え?鳩マーケット?」
「あははは、そうそう、そうなんだよね、鳩マーケットっていうんだ、ここ!」
なぜか、お兄ちゃんたちはみんなして嬉しそうです。

(うん?まあ、そうか、そういう名前なのか〜…)
と、そのまま車を置いて去ったのですが、
その後、大通り沿いに、「Pet Shop」の看板を発見。

え、「カブータル・マーケット」って、本当にカブータル(鳩)を売ってるマーケット!?
寄ってみました。



たくさんの小さな「Pet Shop」が並んでいます。
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住んでいる部屋と、インド猫

昨年12月から、Vasant Viharに引っ越しています。

家賃の高騰も著しいVasant Viharエリアは、
家族向け3ベッドルームの物件などでは、20万ルピー(40万円)/月でも借りるのが難しくなってきていますが(新築3ベッドルームで35万ルピーほど、古いものでも25万ルピーほどからの交渉)、
単身者向け1ベッドルームの物件なら、まだ手頃。


リビングルーム。
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美味☆ケーキ屋さん「L'Opera」

JUGEMテーマ:グルメ
在留邦人の間で人気のパン屋→Sibang(韓国から小麦粉を取り寄せて作っている。バタークリームをはさんだコッペパンが、やさしい日本的な味で最高)
在留邦人の間で人気のケーキ屋→L'Opera。
このケーキ屋さん「オペラ」には何だかんだで今まで行けてなかったのですが、
ここから別のお店に卸しているバゲットが絶品だったので、行きたいと思っていました。

ミルフィーユ。
一口たべてびっくり。デリーでもいろいろなカフェに行きましたが、これはふたつもみっつも飛び抜けてます。
軽くてさくさくのパイ生地だけでなく、キャラメリゼされた、ぽくっと割れる絶妙な食感の層もあり。クリームも最高。
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Fortis Hospitalで健康診断

病院は、Vasant Kunjにある「Fortis Hospital」のお世話になっています。
最初に行ったときに、なぜか救急に通されて、ほとんど即、という感じで「ひとまず」のお薬を3日分出してくれたスピーディーさが好印象だったのです。

今回、簡単な健康診断を受ける必要があったので、一般外来に行ってきました。
なぜか再び救急に通されたのですが、
救急の人々に「健康診断は地下の外来」と言われ(そりゃそうだ)、移動。

ちなみに救急では、一度も診察料を請求されたことがありません。薬代だけです。
毎回不思議に思って「あの、診察料は?」と尋ねてしまうのですが、私よりさらに不思議そうな顔をされて「いりませんが」と言われるのみです。

さて、外来の受付に行き、
いよいよ次、という順番になったら、割り込まれないように身を乗り出して、受付の人に念を送っておきます。
「次は私、私の顔おぼえておいてね、次には私の差し出してるこのシートを取ってね、横からするっと入ってきそうなそこの人のじゃないからね」
という念です。受付の人がチラッと私の顔をみて頷いてくれたら、ミッション完了。

「ドクター誰々に会う」と言うと、
受付の人がパソコンを叩いて、領収書 兼 予約シート…のようなものを作ってくれました。
― ドクターへの相談料、Rs.600。(円換算は2倍してください。この場合、1200円)
― 患者登録料、Rs.100。
そこに印字されたこの金額を受付に払うと、ドクターの部屋番号が教えられます。

ドクターと話をして、必要な検査が何かをカルテに書きこんでもらい、
そのカルテを持って受付に戻ると、さきほどと同様に領収書兼「指示出しシート」のようなものを作ってくれました。
― 胸部X線、Rs.300。
― 血液検査(ヘモグラム。CBC+PS+ESR)、Rs.440。
― HIVチェック、Rs.500。(スクール入学等で必要)
― 尿検査、Rs.80。


外来待合の一角です。
ここからさらに検査待合に進んで、血液検査と尿検査とレントゲン。所要15分。

検査結果が出るまでには時間がかかるので、翌日以降に再訪。


左:領収書のたば。
真ん中:血液検査と尿検査とHIV検査の結果。2枚にわたっています。
右:レントゲン画像には、担当者の所見つき。
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インド人「妻」から電話がかかってくるサイト

イラストで描かれた「妻」を1人選び、
インドの携帯電話番号を入力すると、
その「妻」から、ときどき、携帯電話に電話がかかってくる、というサービスがあります。

http://biwihotohaisi.com/
ここ。「Biwi ho to aisi」というサイトです。

登録はフリー。インドの二次元は珍しいと思い、どんなものかとはじめてみました。
まずは、「妻」選びから。

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