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女子の服装







近所のモール、夕方。
この日はラクシャー・バンダンの日のため、民族衣装/インドっぽい服の率が普段より高めになっています。



すでに数年前から、一部のUpperなエリアでは太ももの露出がアリな雰囲気になっていましたが、それは深夜のみの話でした。
でも、ここはごく一般的な南デリーのモール、時間帯もお昼です。ほかにもこのくらいの露出をしている「普通の女子」が、ちらほら見受けられました。
また急激に、女子の服装のTPOが変化しつつあるようです。

おっさんガネーシャと悪だくみラクシュミー

車の鍵を駐車場のお兄ちゃんに預けなければならないことが多いので、
返してもらうときにわかりやすいチャームが欲しいな、と思っていたところに、
ぴったりのキーホルダーが。


……。
おっさん?



ラクシュミーも、なんか悪だくみしてそうな顔じゃないですか?
これはコンパクトミラー、Rs.900くらいだったかな。

ちなみにこれ、
「いい感じのお店群がありえない場所に隠れている」
という情報を得て行ったマーケットで出会ったもの。

噂通り、住宅街のローカルマーケットにしか見えません。
「どこだろう?」と言いながら、はしっこからはしっこまでぶいーっと通りすぎてしまいました。

インドファーストフードの超有名店Haldiram's

JUGEMテーマ:グルメ
 
ターリーRs.174+
インドの道端スナックを、こぎれいなファーストフードスタイルにまとめたお店のなかでも、
最も有名な店、Haldiram's。チャンドニーチョウク店に寄りました。
味はまあまあ。

ペットショップ露店街

旧市街、オールドデリー。
レッドフォードの斜め前方に、ちょうどよさそうな駐車場を発見し、入庫。
車の鍵を預けながら、駐車場の名前を聞きます。戻ってくるときに、リキシャーワーラーに行き先を指示する必要があるからです。
「ここの名前?カブータル・マーケットだよ」
「え?鳩マーケット?」
「あははは、そうそう、そうなんだよね、鳩マーケットっていうんだ、ここ!」
なぜか、お兄ちゃんたちはみんなして嬉しそうです。

(うん?まあ、そうか、そういう名前なのか〜…)
と、そのまま車を置いて去ったのですが、
その後、大通り沿いに、「Pet Shop」の看板を発見。

え、「カブータル・マーケット」って、本当にカブータル(鳩)を売ってるマーケット!?
寄ってみました。



たくさんの小さな「Pet Shop」が並んでいます。
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住んでいる部屋と、インド猫

昨年12月から、Vasant Viharに引っ越しています。

家賃の高騰も著しいVasant Viharエリアは、
家族向け3ベッドルームの物件などでは、20万ルピー(40万円)/月でも借りるのが難しくなってきていますが(新築3ベッドルームで35万ルピーほど、古いものでも25万ルピーほどからの交渉)、
単身者向け1ベッドルームの物件なら、まだ手頃。


リビングルーム。
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美味☆ケーキ屋さん「L'Opera」

JUGEMテーマ:グルメ
在留邦人の間で人気のパン屋→Sibang(韓国から小麦粉を取り寄せて作っている。バタークリームをはさんだコッペパンが、やさしい日本的な味で最高)
在留邦人の間で人気のケーキ屋→L'Opera。
このケーキ屋さん「オペラ」には何だかんだで今まで行けてなかったのですが、
ここから別のお店に卸しているバゲットが絶品だったので、行きたいと思っていました。

ミルフィーユ。
一口たべてびっくり。デリーでもいろいろなカフェに行きましたが、これはふたつもみっつも飛び抜けてます。
軽くてさくさくのパイ生地だけでなく、キャラメリゼされた、ぽくっと割れる絶妙な食感の層もあり。クリームも最高。
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Fortis Hospitalで健康診断

病院は、Vasant Kunjにある「Fortis Hospital」のお世話になっています。
最初に行ったときに、なぜか救急に通されて、ほとんど即、という感じで「ひとまず」のお薬を3日分出してくれたスピーディーさが好印象だったのです。

今回、簡単な健康診断を受ける必要があったので、一般外来に行ってきました。
なぜか再び救急に通されたのですが、
救急の人々に「健康診断は地下の外来」と言われ(そりゃそうだ)、移動。

ちなみに救急では、一度も診察料を請求されたことがありません。薬代だけです。
毎回不思議に思って「あの、診察料は?」と尋ねてしまうのですが、私よりさらに不思議そうな顔をされて「いりませんが」と言われるのみです。

さて、外来の受付に行き、
いよいよ次、という順番になったら、割り込まれないように身を乗り出して、受付の人に念を送っておきます。
「次は私、私の顔おぼえておいてね、次には私の差し出してるこのシートを取ってね、横からするっと入ってきそうなそこの人のじゃないからね」
という念です。受付の人がチラッと私の顔をみて頷いてくれたら、ミッション完了。

「ドクター誰々に会う」と言うと、
受付の人がパソコンを叩いて、領収書 兼 予約シート…のようなものを作ってくれました。
― ドクターへの相談料、Rs.600。(円換算は2倍してください。この場合、1200円)
― 患者登録料、Rs.100。
そこに印字されたこの金額を受付に払うと、ドクターの部屋番号が教えられます。

ドクターと話をして、必要な検査が何かをカルテに書きこんでもらい、
そのカルテを持って受付に戻ると、さきほどと同様に領収書兼「指示出しシート」のようなものを作ってくれました。
― 胸部X線、Rs.300。
― 血液検査(ヘモグラム。CBC+PS+ESR)、Rs.440。
― HIVチェック、Rs.500。(スクール入学等で必要)
― 尿検査、Rs.80。


外来待合の一角です。
ここからさらに検査待合に進んで、血液検査と尿検査とレントゲン。所要15分。

検査結果が出るまでには時間がかかるので、翌日以降に再訪。


左:領収書のたば。
真ん中:血液検査と尿検査とHIV検査の結果。2枚にわたっています。
右:レントゲン画像には、担当者の所見つき。
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インド人「妻」から電話がかかってくるサイト

イラストで描かれた「妻」を1人選び、
インドの携帯電話番号を入力すると、
その「妻」から、ときどき、携帯電話に電話がかかってくる、というサービスがあります。

http://biwihotohaisi.com/
ここ。「Biwi ho to aisi」というサイトです。

登録はフリー。インドの二次元は珍しいと思い、どんなものかとはじめてみました。
まずは、「妻」選びから。

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Androidでヒンディー単語学習

 先日、Android携帯のひとつ「Dell XCD35」を買いました。

モールのモバイルショップでRs.16,500くらい(上位機種はRs.34,000、下位はRs.11,500くらい)、
Gaffar Marketでは新品Rs.15,500でした。

なお、モールで見たときは、日本語も含め、言語設定の欄にずらりと各国言語が並んでいたのですが、
Gaffar Marketで買ったものにはEnglishしか入っていませんでした。
(今度デリーのNehru PlaceにあるDell Shopで聞いてみる予定)→各国言語は上位機種にしかもともと入っていないと言われました〜

【日本語サイトや日本語メールの閲覧ができるようになるまで】

まず、インドVodafoneのショップに行き、
ネットサービスをActivateしてもらいました。
その際、ネット用に月額Rs.99(2GBまで)も別にリチャージするよう指示されました。
申込み後数時間で、携帯からネットができるようになりました。

本当は、ネットサービスはVodafoneよりAirtelのほうが評判がいいのですが、
以前AirtelのSIMのネットサービスをActivateしてもらったとき、
ショップが混みすぎていて、きちんと処理してもらえずに何度も通わされ、
3週間後にやっと、ということがあったので…。

以上の手続きは、ほかの携帯でも同じです。
Android携帯の違うところは、日本語サイトが読める!ということ。
漢字が時々中国語フォントですが、実用上困りません。

【日本語サイトや日本語メールの書き込みができるようになるまで】

携帯から「Android Market」に接続し、フリーの「Simeji」をインストール。
携帯で、Settings→Language&Keyboard Settingsと進み、
「Simeji」にチェックを入れました。
これで、日本語の読み書き共にできるようになりました。

【Androidでヒンディー単語学習】

単語帳アプリを使って、
ネット上でシェアされている単語帳で学習したり、
自分で単語帳を作ったりもできます。

まず、「Android Market」で、単語帳作成アプリ「AnyMemo Free」をダウンロードします。無料です。

アプリメニュー「Download Databases」から操作して、Hindiと名のつくものをDL。



二番目にある
http://flashcardexchange.com/
をクリックすると、



こんなログイン画面が出て一瞬びっくりしますが、
会員登録をしなくても、ただ「hindi」と打って検索すればOKです。

めぼしいものをダウンロードしたら、
「Open Database」から好きな単語帳を開きます。



どれでも。

すると、□□□となって文字が読めないものがあります。



問題部分の英語は読めても、答えのヒンディーの文字が読めない、というもの。
もしくはその逆。

でも大丈夫。
このソフトは、指定をかければフォントを読みに行ってくれるので、
携帯内のSDカードに、何かヒンディー語のフォントを入れればOKになります。

私の場合は、
PCのコントロールパネル→フォント のフォルダ内を見たら、「mangal.ttf」があったので、
それを携帯のSDカードにコピーしました。ひとまずSDカード直下に。

「AnyMemo Free」で、問題の単語帳を開いてから、
「Settings」を開きます。



今回読めないのは「答え」のほうなので、「Answer Font」をmangal.ttfに指定してあげました。

もう一度単語帳を開いてみると…



読めました!

単語帳は自作もできます。
テキストエディタ「秀丸」を使用する場合、
各行、
「質問、半角コンマ、解答」の順で書きます。
質問か解答にヒンディー文字が入っても大丈夫。
「ファイル」→「エンコードの種類」→Unicode UTF-8、改行=CR+LFを指定してからCSV保存。
それをインポートして使います。

インド・デリーで運転免許取得【仮免まで】

国外運転免許証を紛失したので、インドの免許を習得する手続きをしています。
今、仮免許証が出たところです。

・教習:ありませんでした。普通、ないもののようです。
・実技試験: ありませんでした。ないもののようです。
・筆記試験: 3択式で10問ほどありました。
・費用: 自動車学校を通した場合、通常2800ルピー+30ルピー。今回はその金額プラス2500ルピーでした。

詳しいところは「続きを読む」の後にまとめました。

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