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アジアマンス!

アジアマンスのメインイベントともいえる「福岡アジア太平洋フェスティバル」が13日に開幕しました!
17日まで、福岡市役所前ひろばは、アジアンフードの屋台あり、アジア雑貨あり、ステージイベントあり。とっても楽しいことになっています。

(Ustad Sabri Khan(インド)の演奏中。盛り上がってます)
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あなたきとまたくるよ。

福岡のインド料理レストランは、何気に増えているようです。
薬院の「ミラン」のスタッフが独立して(?)六本松に作った「フォーシーズンズ・ミラン」。
最近は、ここが一番おいしいと思うのですが、
今回心ひかれたのはこのポスター。


やみつきのお〜
スパイスいれてるだから〜
あなたきとまたくるよ。

声に出して読んでみると癒されます。

「インド・フェア」関連イベントをのぞいてきました

日曜日に、福岡県・デリー州友好提携記念事業「インド・フェア」の関連イベント「インド手工芸品展」(アクロス福岡2階交流ギャラリー、2007年9月4日〜9日)をのぞいてきました。
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カンタ刺繍の教室(静岡県)

当店のカンタ刺繍のシルクサリーをお買い上げいただきましたお客様から、情報をいただきました。
静岡県の沼津市・三島市に、インドの刺繍を習える教室があるそうです!
しかも、インドの大学でインド刺繍を学んだインド人の先生から習えます。本当に本場の本格的なインド刺繍が学べるわけです。
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アジアフォーカス福岡映画祭2007が凄い!

今年のアジアフォーカス福岡映画祭は、インドの作品に大注目です。

まずは、上映作品一覧をご覧ください。

何といっても見逃せないのは、2006年のヒット作「Don」でしょう。
シャー・ルク・カーンの演技はもちろん、脇役である刑事がいい味出していますし、女優の魅力は言うに及ばず、何より脚本が面白い!
何度も観たDonですが、日本語字幕で観てみたいので、もちろん観に行きます。

それから。
ディーパ・メータ監督の問題作、もとい三部作「Fire」「Earth」「Water」が全部来ちゃいます。
いずれも、映画として秀作であるだけでなく、インドの問題を深くえぐる作品でもあり、それだけに、ヒンドゥー至上主義勢力の妨害もひどかったようです。
「Fire」は、上映した映画館が襲撃されていますし、
「Water」では、バラナシの撮影現場が襲撃されています。
「Water」のほうは、とうとう撮影中止に追い込まれ、何年もたってからキャストを一新してスリランカで撮り直し、カナダからの映画として2005年に公開されたという、いわくつきの作品です。
2007年に、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされたことで、インドでも今年3月ごろに上映されるに至り、私も観ることができました。
幼年婚・未亡人問題などの、女性にかかわる重いテーマに、ひどく痛いストーリー、切ない映像にA.R.ラフマーンの澄んだ音。
私は、前知識なしで観に行って、あんまりな展開に呆然としてしまい、何度も映画館に足を運びました。
ほかの二作品も、きっと秀作のはず。もちろん全部観に行きます。

9月が今から楽しみです。

福岡アジア文化賞受賞者決定

福岡アジア文化賞で、インドから受賞者が出るのは5回目です。

1991年 大賞 ラヴィ・シャンカール(音楽家・シタール奏者)
1994年 芸術・文化賞 パドマー・スブラマニヤム(舞踊家)
1997年 学術研究賞 国際部門 ロミラ・ターパル(歴史学者)
2004年 大賞 アムジャッド・アリ・カーン(サロード奏者)

このように続いてきて、日印交流年の本年、再びインドから大賞受賞者が生まれました。
インド・ビハール州バーガルプルに生まれた知識人、アシシュ・ナンディ(ASHIS Nandy)氏です。

(記者会見の様子)

アシシュ氏は、社会学と臨床心理学を学び、インド・ニューデリーの国立発展途上社会研究センター(the Centre for the Study of Developing Societies)で研究を行ってきた方です。
宗教紛争を幼い頃に目撃したインパクトが影響しているという、徹底した非暴力主義、地球的規模の人類の共生、そのあたりが受賞理由にかかわっていそうですが、
個人的には、彼の著作の中で気になる流れは、国境を越え「ない」インド固有の、インド内部の現象に関する考察にあります。

The Intimate Enemy: Loss and Recovery of Self Under Colonialism. Delhi: Oxford UP, 1983.
(親しき敵―植民地主義下での自己喪失と自己回復、1983年)
Creating a Nationality: the Ramjanmabhumi Movement and Fear of the Self. Eds. Ashis Nandy, Shikha Trivedy, and Achyut Yagnick. Delhi; Oxford: Oxford UP, 1995
(国籍の創出―ラームジャンマー・ブーミ運動と自我の恐怖、1995年)
The Illegitimacy of Nationalism: Rabindranath Tagore and the Politics of Self. Delhi; Oxford: Oxford UP, 1994.
(国民主義の不法性―ラビンドラナート・タゴールと自我の政治、1994年)
An Ambiguous Journey to the City: The Village and Other Odd Ruins of the Self in the Indian Imagination; Oxford, 2001
(インド人の想像のなかの自我のムラとその他の奇妙な廃墟、2001年)
Time Warps: The Insistent Politics of Silent and Evasive Pasts, 2001
(時代のねじれ―沈黙し補足しがたい過去にからめ取られた政治)

(※邦題はいずれも福岡アジア文化賞委員会事務局によります。ただし「絡み取られた」の記述は「からめ取られた」とさせていただきました。また、「ムラ」は斑でなくVillageの意です。)

授賞式は9月13日、アシシュ氏のフォーラムは9月15日に行われます。

今年も、「アジアを感じるプレゼント」が用意されています。

写真は、2004年の授賞式の模様です。

著書の多くがニューデリーにおいて英語あるいはインド諸言語で出版されていることを考えても、この機会にアシシュ・ナンディ氏のフォーラムを聞きに行っておくのは、大変貴重な体験となるのではないでしょうか。

ロイヤルホスト「パロタで食べる夏のカレー」

話題沸騰の、ロイヤルホスト問題。

ロイヤルホストは、毎年カレーフェアを開催してくれますが、
6月19日から始まる今年のカレーフェアは、何と、何と…。

「南インド定食・ミールス」だっ!

なんてすごい時代なんでしょう、ロイヤルホストでミールスが食べられるなんて!!

と、感動したのもつかの間でした。
実際には、あえて言うなら北インドのターリーに近い代物が供されるようだということで、
インド料理のファンの方々や識者の方が、ロイヤルホストに意見を申し入れ、
ロイヤルホストのウェブサイトが訂正されたそうです。
訂正後の表現は、
「インド・ケララ州直輸入のパロタで食べる夏のカレー」
ちなみに訂正前は、
「今年のカレーは南インド 南インドで人気のカレー定食ミールスが新登場」
だったようです。

ロイヤルホストの対応は真摯で早かったため、
ロイヤルホストの株は上がったのではないかと思います。

でも個人的には、いったん「南インドのミールス」という言葉を耳にしてしまったため、
「ああ、結局、ミールスは食べられないんだぁ…」
と、大変がっかりしています。

「いや、ミールスでなくてもいい。少しでも、南インドのかけらを感じられれば」

と思いなおし、フェア初日に食べに行ってみました。
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イード・ムバーラク

ごはん
「日本で楽しむインド」ではなく「日本で楽しむバングラデシュ」。
バングラデシュ人がカレーを作ってくれるというので、福岡市東区に行ってきました。
が、事態は予想外の展開に。
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タンカ制作

作業場の風景
11月7日から6日間にわたって、
福岡アジア美術館でワークショップが開催されました。
「ブータンの伝統的な仏画『タンカ』を描こう!」

6日間の期間が終わっても、私を含めてほとんどの方が描き終わらず、
月末までかかっての仕上げとなりました。

(ブログのカテゴリ「日本で楽しむインド」に入れるのは、本当は適当ではないのかもしれませんが、仏画という、インドに深く通じる内容ですので、こちらにてレポートさせて頂くことに致しました)
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ヒンディー語クラスの皆さんにメヘンディにトライしていただきました

毎週火曜日の「留学生から学ぶヒンディー語教室」ヒンディー語クラスの皆様に、ヘナに挑戦していただきました。
正確には、
ヘナコーンを自分で握っていただき、ご自身に描いていただきました。
時間の制約もあるため、ヘナペーストづくりとヘナコーンづくりまではこちらで済ませておき、穴をあけて手渡していくと、
最初はこわごわ触っていた方も、ほんの数分で真剣な表情に。
きれ〜い!
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