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筑女大◇ヒンディー語 前期2週目

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筑女大◇ヒンディー語 前期1週目

筑紫女学園大学「ヒンディー語機廚よび「ヒンディー語掘廚僚蘰でした。
一時は閉講も危ぶまれましたが、無事開講されることになりました。

■ヒンディー語

ヒンディー語がはじめての2年生を対象としたクラスです。
今回の出席者は私を含めて8名。(うち、ネパール人1名)

「こんにちは」
「元気です」
「私の名前は〜です」

以上の会話練習をしました。

ヒンディー話者人口やインドの言語に関する資料が配られ、話者が増加していることを確認。
文字の書き順が示されたプリントと、大阪外大の先生のコラムも配られました。

■ヒンディー語

昨年ヒンディー語気鮗講した3年生対象のクラスです。
今回の出席者は私を含めて5名。

インドの国立教育研究所が出した、小学校二年生用のモデル教科書「こどものことば」の中から、笑わなくなってしまったお姫様の話をとりあげ、ゆっくり勉強していくようです。

配られたプリントは、教科書のコピーが5枚と、本文に出てくる単語の和訳。
単語の和訳プリントを見ていけば、話自体は把握出来るようになっています。
本日は
「王様がいました」
「王妃様がいました」
きわめてゆっくりやっていきますとの言葉どおり、
この、倒置の起こったコピュラ動詞過去形の文ふたつで、今日はおしまいになりました。

筑女大◇閉講の危機?

郵送されてきた書類にあった、テキスト販売日。今日がその初日でした。
午後には大宰府に向かえるよう準備をしていると、携帯が鳴りました。

「教務課です。もしかして今日いらっしゃる予定があります?」
「はい、早速!」
「それ、ちょっと待って下さい」

えっ?

「実は、希望者があまりにも少なかったので、開講か閉講か協議することになったんです。開講が正式決定するまで、テキストの販売は見送りになりました」

えええっ!?
希望者が少なかったって、一体、何人だったんですか?

「……ええっと、普通、10人以上で開講なんですが、……そのくらい、ということです」

私立大学ですし、
ヒンディー語は、非常勤の先生の担当だということですし、
受講者の少ない講義は、打ち切りになる、ということもあるのでしょう。

でも、どうか、開講されますように!

筑女大◇聴講の内諾をもらいました

筑紫女学園大学に、聴講生手続きのための書類を提出してきました。

ヒンディー語機二年生前期対象 火曜4校時目 発音から
ヒンディー語供二年生後期対象 金曜2校時目
ヒンディー語掘Щ闇生前期対象 火曜3校時目 物語文購読から
ヒンディー語検Щ闇生後期対象 金曜3校時目

本来なら、順番に受けていくべきなのですが、
つい欲が出て、すべてに申し込みを入れてしまう私。

「気呂箸發く、靴呂いなり申し込みをしても断られるかもしれない」
「非常勤の先生のため連絡がすぐにはつけられないので、内諾がもらえるかどうかわかるのは先になるかもしれない」
「内諾がもらえても、教授会までかかって最終決定となるのは3/20くらいになる」
などお聞きして大学をあとにし、
大宰府駅までてくてく歩いて戻っていましたら、
電車に乗るより早く、携帯に電話が!

「先生に連絡がついて、全部に内諾もらえました!」
「ええっ!?ありがとうございます!」
「ただですねー、先生が心配してあったことがあって」
「は、はい(ドキドキ)」
「気枠音から入るし、退屈なさるんじゃないか、と…」
「とんでもありません!!(心の底から)」

ホッとしながら電話を切れば、太宰府天満宮が目の前。
学問の神様をまつる、福岡では有名な天満宮です。
四月までの間、予習を頑張れるよう、お祈りをしてきました。

筑女大◇聴講生手続きについてお話伺ってきました

連休明けを待って、筑紫女学園大学にお話を伺いに行って参りました。

聴講生手続きに必要なのは、日本国籍を持っている場合
○所定の願書兼履歴書(これに希望の科目を書く)
○最終学校の卒業証明書
○健康診断書
○勤務先承諾書
です。
2月末の期日までにすべて提出されたら、教務課の方が担当教員に打診してくださり
(その際、出願理由などの細かいところも伝えていただけるそうです)
内諾が得られたら教授会にかけられて最終決定、という順番だとか。
聴講生証が発行され、図書館の利用も可能になるようです。
これから必要書類を揃えることになります。

ところでこの授業、何年度から開講されたかは、はっきりとはわかりませんでしたが、
少なくとも、今年度からとかそういう話ではなかったようです。

ちなみに、テキストはこちら。

確か、結構かっちりと書かれた本だったと思います。

筑女大◇福岡でヒンディー語が学べる

ヒンディーを学んでいる、または、学んだことのある方は少なくないと思います。
東京にも大阪にも、あまりにも有名な、ヒンディー語科を擁する国立の外大がありますし、
外大やヒンディー語科でなくとも、ヒンディー語を開講している大学はあります。
聞いた話では、東京には民間の教室すら数種類あり、選ぶことすらできる環境だとか。

しかし、ここ福岡のような地方都市では、それがなかなか難しいのです。
いざ、
「自分で勉強するだけじゃなく、どこかで体系的に学びたい」
「学習のリズム、心地よいメリハリが欲しい」
と思っても、
民間の機関はひとつもありません。
では大学、ということになるのですが、そもそもインド関係の学問をやっているところが少ない。

九大の「インド哲学史研究室」ならどうだろうか?と思ったのですが、

>授業ではおもに南アジアつまりインド文化圏の古典語である
>サンスクリット語,パーリ語,チベット語を翻訳する訓練をおこないます

高度すぎました。

ところが、ふとしたきっかけで知ったのです。
福岡県太宰府市の筑紫女学園大学で、ヒンディー語の講義が開講されていると。

ヒンディー語機奮愽遙嫁生対象・前期)
ヒンディー語供奮愽遙嫁生対象・後期)
ヒンディー語掘奮愽遙廓生対象・前期)
ヒンディー語検奮愽遙廓生対象・後期)

少なくとも今年度には既に開講されていたようですが、具体的にいつからだったのかはわかりません。
担当の先生がどなたなのかも、サイト上では謎。南アジアを担当されている教授か助教授のどちらかの方でしょうか、それとも言語担当の講師の方でしょうか。

2005年度の聴講は逃せまい!
と、さっそく本日10日、筑紫女学園大学の教務課に問い合わせてみました。

「聴講生制度はあります。言語科目は1単位で、聴講料は1単位あたり6,000円です」

わかってます。私立の大学ですし、どんな金額を言われても驚いたりしません。どんなに高くとも受けま
え?何ですって?ろくせんえん?
四科目全部受けても、一年で24,000円です。

「ただ、ご希望の授業は演習形式ですので、担当教員の許可が得られなかったら受けられません」
うっ、ドキドキ。

「2月28日が聴講生の出願締め切りですが、許可のこともあって既にギリギリなので、急いでいらして下さい」
急いで行きます!

月曜日にお話を伺ってきます。

スーパーフリーマーケット in 福岡ドーム

「スーパーフリーマーケット in 福岡ドーム」に出店しました。
参加費5,250円・駐車料金1,000円、お客さんにも入場料500円が必要ですが、
出店数は千店近く、来場者数も桁外れに多い、大規模フリマです。
風や雪、直射日光などに悩まされることなく、落ち着いてお買い物ができるのも嬉しいところです。
飲食店などもあって(今回は佐賀の特集でした。丸幸ラーメン300円に大行列!)楽しめるため、長い時間粘ってお店めぐりをする人も多いみたい。

今回は、就学前のお子様に、針金オブジェ「ワイヤーボール」が人気でした。
伸ばしてまあるい球形にしたり、たたんで平面にしたりと、ちょっとした手遊びができるオブジェなのですが、
輝く目で、ヒョウタンだ、UFOだ、チューリップだ、カゴだ、と、本当にたくさんの形を次々に作ってしまうお子様の創造力に脱帽。こちらのほうが固唾をのんで見守ってしまうほどでした。
「大きいのとちいちゃいの、どっちがいい?」と尋ねるお母さんに、
「大きいのもちいちゃいのも要る!!」と主張、
無事二つともを手にしたあとは、大きい方でカゴを作り、小さな方はボール状にして大きい方の中に放り込んで、ニヤリ。
うーん、すごいなあ。

インドの紙幣と硬貨について

お札
100ルピー札100枚です。
このような状態で渡される札束は、お札を何枚か抜き取ることも可能なため、銀行からもらうときにまず計数機にかけてもらい、人に渡すときにまた数えてもらい、と、日本では当たり前のことではありますが、手間がかかります。
一方インドといえば、ホチキスやテープなどで動かない状態に留め、さらに銀行印や銀行のサインなどを綴じ込んである札束が有名です。この習慣、一見したところお札が破れる原因となる悪習にしか見えませんが、実は、受け渡しのときにいちいち100枚も数えたり数えてもらったりしなくてもよくなる、という至極合理的な理由もあるようなのです。私も、このタイプの札束を渡して、枚数を確認されたことは一度もありません。銀行の金額証明を兼ねているようです。

■硬貨の種類

現在の硬貨は、10 paise / 20 paise / 25 paise / 50 paise / 1 rupee / 2 rupees / 5 rupeesの七種類。
50パイサ以下のコインは「small coins」と、1ルピー以上のコインは「Rupee Coins」と呼びます。

■紙幣の種類

現在の紙幣は、Rs.5 / Rs.10 / Rs.20 / Rs.50 / Rs.100 / Rs.500 / Rs.1000の七種類。
以前に発行された紙幣やコインも使用可能であるため、巷には複数種類のお札が出回っています。

■アラビア数字のほか、ヒンディー語+英語+その他の15言語で書かれた額面

現行の紙幣の額面表記は、アラビア数字をのぞけば17言語で表記されています。
まず、アラビア数字とヒンディー語。
それから、「ONE HUNDRED RUPEES」のように、英語でも書かれています(現行の「Mahatma Gandhi Series」(1996年〜)では、英語の額面表記は比較的目立たないところに配置されています)。

さらに、その他の主要な言語。

順に、

ASSAMESE
BENGALI
GUJARATI
KANNADA
KASHMIRI
KONKANI
MALAYALAM
MARATHI
NEPALI
ORIYA
PUNJABI
SANSKRIT
TAMIL
TELUGU
URDU

と、実にその数15種類。英語とヒンディー語をあわせて17種類ということになります。

なお、昔に出版された資料では「ヒンディー語と英語をあわせて15言語」となっていることがありますが、
これは誤りではなく、確かに以前のお札には、ヒンディー語+英語+その他の13言語しか書かれていなかったからです。
以前のお札(アショカ王石柱がデザインのメインに据えられたもの)では、その他の言語の部分は
ASSAMESE
BENGALI
GUJARATI
KANNADA
KASHMIRI
MALAYALAM
MARATHI
ORIYA
PUNJABI
SANSKRIT
TAMIL
TELUGU
URDU
以上の13種類でした。
現在のものと比べると、KONKANIとNEPALIがなかった、ということになります。

■小額紙幣の印刷中止

「小額紙幣や硬貨が不足している」と言われて随分経ちます。
しかし、1ルピー紙幣や2ルピー紙幣は現在、新しく印刷されてはいません。

いわく、
「小額紙幣の寿命は約1年。その寿命の短さと、印刷コストが見合わない。1ルピー硬貨、2ルピー硬貨の鋳造を増やすことで対応する」
とのこと。
確かに、1ルピー硬貨や2ルピー硬貨の方は、随分と量産されたようです。

同様の理由で、5ルピー紙幣もいったん印刷中止になったのですが、
需要の大きさに硬貨の鋳造が間に合わないということで、印刷が再開されました。

■千ルピー札

2004年現在の最高額紙幣は、千ルピー紙幣です。
赤系の色が綺麗。
(2004年にはまだあまり普及していませんでしたが、2005年6月には十分な普及をみせていました)

■幻の廃貨、一万ルピー札!

一万ルピー紙幣。
確かにインドに存在した紙幣ですが、さすがにこれは見たことがありません。1978年に廃貨となったからです。
英国統治時代の後期、および独立後の1954年に、五千ルピー紙幣などとともに発行されていたものです。

■汚れたお札、破れたお札は取り替えてもらえる?

汚れたお札は、取り替えるまでもなく普通に使用できます。少々ぴりっと破れたくらいのお札もOK。
ですが、紙幣の一部がなくなってしまうくらいひどく破れたお札は、銀行に取り替えてもらうことになります。
快く取り替えてもらえるかどうかは、窓口の方の判断にもよるようです。

インド側の事情と申しますか、原則的なルールは、以下のようになります。

まず、分類から。
(1)「汚れたお札(soiled notes)」
使用によってよごれたり、よれよれになったりしたものです。少し切れた程度のものもこちらに含まれます。
また、お金を送る際、防犯のために偶数の額面の紙幣を半分に切って二回に分けて送るという習慣が、以前(少なくともイギリス統治時代)にあったといいます(ハーフノート)。そうした痕跡のあるお札は、「破れたお札」ではなく「汚れたお札」として扱ってもらえます。

(2)「破れたお札(mutilated notes)」
破れていたり、破損していたり、シロアリに食べられていたり(!)するものです。

「汚れたお札」については、どの銀行のどの支店でも、同額と取り替えてもらえることになっています。
ただし、「政治的なメッセージが書かれている」など、特定の条件を満たせば取替え不可となります。

「破れたお札」については、1975年に定められた「Reserve Bank of India (Note Refund) Rules」に基づいて決定されます。
10ルピー以上の紙幣については、同額取替え/半額取替え/取替え不可のいずれかになります。
1ルピー・2ルピー・5ルピー紙幣については、紙幣の破損状況により同額取替え/取替え不可のいずれかになります。

どの銀行で取り替える場合にも、取り替えた紙幣は取り替えてもらった銀行からReserve Bank(紙幣を発行している銀行)に送られることになるようです。

(参考)「Reserve Bank of India

イベント◇アジアマンス

福岡で毎年催される「アジアマンス」のイベントをのぞいてきました。
福岡市役所前広場では、アジア屋台、物販、ステージなどが企画され、例年大変な賑わいをみせます。
今年もさぞや、と思っていましたら、
折悪く、雨降りでした。

雨のため食べる場所がない、ということで、屋台も軒並み閉店。
そのためか、お昼過ぎだというのに客足はまばら。

ところが、夕方ごろにアジア屋台が店を開けはじめますと、
客足は急激に回復!
ある人は小さなパラソルに身を寄せ、ある人は傘をさして、各国の料理を頬張っています。

六時。待望のインド舞踊です。
雨に濡れた椅子を、スタッフの方が拭いてくださいまして、
そこに傘をさして座り込みます。

今回、来福していたのはゴディプア舞踊団とラジャスタン舞踊団の二つでしたが、
本日のステージは前者。
オリッサの伝統舞踊で、踊り手たちは少年です。
「バンダ・ヌリトゥヤ」では、アクロバティックな技を披露。
音楽はボーカル、ハルモニウム、パカワジ、マンジーラ。
力強い演奏でした。

「アジアマンス」公式ホームページ
「アジアステージ」のページ

ヘナパウダーで実験中

ヘナタトゥーのペースト
ヘナ・パウダーのお取り扱い開始にあわせ、メヘンディの解説ページを作成中です。

メヘンディとは、ヘナ・パウダーをペースト状にしたもので肌にデザインを施していく、インスタント・タトゥーのようなものなのですが、
解説ページを作るとなると、問題となるのが「ペーストの作り方」。
女性たちは、それぞれ自分たちのこだわりのレシピを持っているということなのですが、
何もかも口伝えで伝えられているものだから、科学的根拠のあるものもない(?)ものもごちゃ混ぜ。
「レモンを加えると良い」「コーヒーを加えると良い」「いやいやカルダモンを……」
こういうものが何十個とあります。
全部を取り入れていたら、ペーストを作るだけで一大事。
気軽に試していただくには、中でもおすすめのものを明らかにしておく必要があったのです。

混ぜるものとして有名なのは、レモン、ライム、コーヒー、紅茶。
レモンとライムのかわりにかぼすを、
コーヒーと紅茶の代表としてコーヒーを用いて、
簡易実験してみました。

パウダーを同量ずつ容器にとりわけ、
ある容器には水を、ある容器にはかぼす水を、というように加えていき、
それを、肌のいくつかの部位を選んで塗り、色の変化を調べました。

結果だけ申しますと、かぼすには絶大な効果がありました。
コーヒーにも、一応効果がみとめられました。

さて、作業に戻ります。