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美術館のイベント「バングラデシュの結婚式」/ヘナを描かせていただきました

11月17日・18日・19日と、福岡アジア美術館で
「バングラデシュの結婚式 公開制作&実演&トーク」が催されました。

17日・18日は、結婚式の舞台作りでした。
「バングラデシュで広く好まれる紙細工や花輪、金銀のモール、アルポナ(床に描かれるペイズリーなどの吉祥文様)などの装飾を一緒に作っていきましょう!」(紹介チラシより)
19日は、結婚式の実演とトーク。
「本物の新婚カップル(日本人)による結婚式の実演。お菓子やチャー(お茶)を楽しみながら、結婚式の装飾や作法、新郎新婦の衣装などについて紹介します。サリーの着方や、メヘンディにも挑戦してみませんか」(紹介チラシより)
先生
19日、バングラデシュの実際の結婚式のスライドを映しながら、先生(写真右)が解説を加えているところです。
先生の名前は、シャエラ・シャルミンさん。バングラデシュはチッタゴン大学の助教授をなさっている女性であり、アーティストでもあるのだとか。

以下、三日間の模様を写真とともにご紹介して参りますね。
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福岡市のレストランでも南インド料理が!→なくなってしまいました

【追記】
2007年2月現在、この系列店での南インド料理提供はなくなってしまったようです。
以下は、2006年9月のレポートとしてお読みください。

マサラ・ドーサ 900
福岡市の皆様。
このマサラ・ドーサ、どこで食べたと思います?
福岡市内のレストランです〜!!

と、つい興奮してしまいましたが…
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USAバービーとインドバービーの顔

ティンケースセットが飛ぶように売れています。
セール告知をして間もないのに、早々にご来店いただき、本当にありがとうございます。

さて、今回新しくご紹介を始めましたインドのバービー人形
日本のおもちゃ屋さんなどで売られている、USAマテル社のインドバービーとは、顔がかなり違います。
インドバービーとUSAバービーとの比較
左が、当店でご紹介しているインドマテル社のバービーのひとつ、DOLL-02「ウエディングファンタジー」です。ちょっと後ろに貼り付いた感があるのは、箱の台紙につけた状態で撮影したためです。
右に、amazonやトイザらスなどで購入できる、USAマテル社のインドバービーを並べてみました。
比較
斜めから見たほうが、USAバービーの目線がきれいに見えるような気がします。
比較
斜めついでに、「婚礼の記念撮影―嫁いでいく姉にもたれる妹」を演出してみました。

公演が終了しました

こちらでも告知しておりました、アクロス福岡シンフォニーホールでの公演「風をみる人」が終了しました。

SUNDARは、衣装協力(販売物品の特別レンタル)という立場で参加したのですが、
お貸しした衣装の特性上、サリーには着付け要員も必要だということで、
8月2日からの4日間をご一緒させていただきました。
2日・3日はリハーサル、4日がランスルー(通し稽古)、
5日が本番で、昼と夜の2回公演でした。

衣装は、まず制作者側から「インドの伝統的な衣装を。男性ミュージシャンは白で、女性はサリーで」とのリクエストがあり、最終的には出演者の方々の色の好みやご要望により決定しましたが、
どの方も、特に色みには強いこだわりをお持ちなので、けっこう「即決」でした。
舞台の上は照明が強いため、細かい刺繍の素晴らしさや素材のよさは、必ずしも求められませんが、
いずれも、肌触りが良くて少し光沢もある、見ばえのするものでした。

残念ながら、高畑さんの衣装としてご用意したサリーを着ていただく機会は、コンセプトの変更によりなくなってしまいましたが、
ソニンさんには、光沢のあるオレンジ色のサリーを、ほとんどアレンジせず本格的に着ていただきました。
長いサリーにアイロンをかけてのばし、毎公演、その場でほとんど一から着付けました。
着付け方法は、ソニンさんサイドとの打ち合わせで、パッルを胸の前で広げる巻き方を採用。豪華に見えますし、日本の若い女性にもよくマッチする巻き方だと私は思います。

中川晃教さんには、白の伝統衣装をアレンジして着ていただきました(アレンジは中川さんサイド)。
中川さんの衣装は、RKBニュースの動画で、少しだけご覧いただけます。
動画にうつっているのは上半身だけですが、本当は、刺繍が首元から下までざっと一本通っている、なんとも王子っぽい(笑)衣装です。
本来は、大きなショールを男らしくざっくりと片方の肩にかける服なのですが、
中川さんの創意工夫により腰に巻くことになり、王子っぽさがさらに際立ちました。
舞台上では白の衣装は難しいとよく言われますが、そのためでしょうか、赤いアクセントを腰に配する工夫がなされていました。

当日は、サリーでの出番の前後、ソニンさんにくっついていましたが、
床につく長さに仕上げたたくさんのプリーツ(スタイルが良いので、プリーツもたくさんできちゃうんです)をものともしない、さすがのすそさばきに感心しました。
サリー直後の衣装にすばやく転換できるよう、ウエストまわりの出るサリーブラウスではなく普通丈のキャミソールを使ったため、ピンの位置が通常とはかなり異なりましたが、一向に崩れる気配がないのにもびっくり。動き方を心得ていらっしゃるのはもちろんのこと、姿勢もとても良いからなのでしょうね。
そんな素敵な方にサリーを着ていただけて、幸せでした。

ご来場下さいました皆様と、興味深い経験をさせていただいた関係者の方々に、心よりお礼申し上げます。

南インド料理を食べるイベント「グルジリ」

南インド料理を作って歩く方のイベント「グルジリ」が、福岡にやってきました!
mixi内にコミュニティがあり、既にいろいろな地域で開催されてきたようなのですが、材料費や交通費を参加者でわりわりするだけでいいですよという、南インド料理が食べられて嬉しすぎる上に太っ腹な企画なんです。今回の参加費は2000円(食事1500円、飲み物500円)でした。

会場は今泉のバー。入り口はわかりやすいようにしておくとの話だったのですが、看板を出したり貼り紙をしたりするのだと思っていました。

まさか、バナナの葉を目印にするとは!

福岡でずっと活動なさっている、有名なインド舞踊家のサキーナ先生と、
福岡に居を構えるようになった、あの「ナトゥ 踊るマハラジャ」(ムトゥじゃないほうです)の振り付けをなさったインド人のニラさんなどによる素晴らしくエキサイティングなインド舞踊に続いて、

うわーん、バナナの葉だー。(アメ横で購入したそうです)

ダルやサンバルもー。
首都圏の方にはびっくりされてしまうかもしれませんが、福岡には今のところ、南インド料理店がありません。
喜びまくる気持ち、わかっていただけるでしょうか?

「スプーンを使ってもいいのかな」
「私はスプーンを使うよ」
「そうだよね、いいよね」
なんて会話が交わされていたのですが、普通のスプーンの数が足りずティースプーンを渡され、ええい、それならば手で食べた方が食べやすそうだ!と、手でまぜまぜする参加者続出。
料理は文句なしの美味。どれもあっさり美味しいので、もう夢中でした。
ただし、激辛チャツネも全て混ぜてしまった方は、涙を流さん勢いでした(笑)

また福岡で開催されることを願っています。

100円均一ショップのインド人形(ミニサイズ)

100円均一ショップ「ダイソー」で、
サリー姿の人形を見つけるなんて夢にも思いませんでした。
100均のインド人形
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USAマテルのインドバービー


USAマテル社が、「ドール・オブ・ザ・ワールド」シリーズから
インド女性のバービー「ディワーリ」を出します。

ピンクラベルなので、お値段もお手頃。
定価5,250円、amazonで4,390円です。

今月発売とのことで、届くのが楽しみです。

WORLD WING対応の新携帯


「SIMPURE L、新規で1万円を切る価格」
NTTドコモは4月14日、LG電子製のFOMA「SIMPURE L」を全国で発売した。都内で価格を調べたところ、ある量販店の新規価格は9870円(ITmedia調べ)。ドコモが新しく発売するFOMA端末の価格としては、最も安い水準となっている。
SIMPURE Lは、国際ローミングサービス「WORLD WING」に対応した機種。47×89×25ミリと比較的コンパクトで、130万画素のCMOSカメラを搭載している。サブディスプレイは約6万5000色の1.17インチ有機ELで、ここから閉じたまま時刻確認をすることが可能なほか、撮影画像をサブディスプレイの待ち受けに設定することもできる。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0604/14/news054.html


WORLD WING対応携帯の選択肢が広がりました。
2004年末に発売されたWORLD WING対応機種「N900iG」は、1年以上待っても4万円から3万円までしか下がらなかったのに、いきなりこの低価格。
私は、先月のインド滞在のために「N900iG」に機種変更したばかりでした。ぐすん。

ヘナタトゥーを楽しんでみませんか?


Let's Mehandi!


ヘナタトゥーのやり方をご説明したページが完成しました。
ご不明な点はご遠慮なくお尋ね下さい。

イベント◇アジアマンス

福岡で毎年催される「アジアマンス」のイベントをのぞいてきました。
福岡市役所前広場では、アジア屋台、物販、ステージなどが企画され、例年大変な賑わいをみせます。
今年もさぞや、と思っていましたら、
折悪く、雨降りでした。

雨のため食べる場所がない、ということで、屋台も軒並み閉店。
そのためか、お昼過ぎだというのに客足はまばら。

ところが、夕方ごろにアジア屋台が店を開けはじめますと、
客足は急激に回復!
ある人は小さなパラソルに身を寄せ、ある人は傘をさして、各国の料理を頬張っています。

六時。待望のインド舞踊です。
雨に濡れた椅子を、スタッフの方が拭いてくださいまして、
そこに傘をさして座り込みます。

今回、来福していたのはゴディプア舞踊団とラジャスタン舞踊団の二つでしたが、
本日のステージは前者。
オリッサの伝統舞踊で、踊り手たちは少年です。
「バンダ・ヌリトゥヤ」では、アクロバティックな技を披露。
音楽はボーカル、ハルモニウム、パカワジ、マンジーラ。
力強い演奏でした。

「アジアマンス」公式ホームページ
「アジアステージ」のページ