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サリー…工場から卸売市場まで(その2)


出来上がったサリーが、街のショールームに運ばれました。
といっても、ここは卸売市場だらけの街。一般のお店とはちょっと様子が違います。

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サリー…工場から卸売市場まで(その1)

サリーにもいろいろありますが、
ある種の工場生産サリーの製造工程をご紹介します。

どん。
これから、サリーやドレスマテリアル(サルワールカミーズの素材のこと)になっていく布地たちです。
これこそがローマテリアルかと思いきや、ここに至るまでにもいくつかの工程がありました。

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焼き芋屋台

 
秋〜冬の風物詩、やきいもやさん。
デリーじゅうどこに行っても、ふとした拍子に焼き芋の香りが漂ってきて、なんだかしあわせな気分になります。
日本と違うのは、買ったあと。

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「デリーの大みそか、お金がない子はどう頑張ったか」観察

大みそか、ニューイヤーズ・イヴ。
デリーの友人知人は、だいたい例外なく予定を入れていました。

クラブに行く人、
友だちの家でパーティーをする人、
家族とパーティーをする人、
小旅行に出かける人…

在留邦人はほとんどが国外脱出中なためもあり、私もせっかくだからインド人と行動をともにしてみようと思いました。

しかし、ここ数年でいきなりはじけたデリー、
こと夜遊びに関していえば、なかなかにアンバランスです。
夜遊びスポットがクラブ以外にないことに加え、
「お金はいくらでも余っているが遣いどころがない」という人が増えているせいか、大みそかのパーティーともなると、値段がバブル状態なのです。

http://sundar.jugem.jp/?eid=219
昨年のメモによれば、1階がRs.12,000で2階が15,000だったF Barも、
今年は1階がRs.17,000で、2階がRs.32,000(約6万4千円)だったそうです。
普段からテーブルチャージが10万ルピー(20万円)するダイヤモンドラウンジに至っては、この日、いったいどういうことになっていたのか。

Hard Rock Cafe New Delhiは、今年が初のNYE Party。
カップルチャージはRs.7,000で、フライヤーにも明記してありました。(ほかの多くのクラブはフライヤーに値段を書いておらず、電話等での問い合わせ制)
しかし、HRCはインドでのイベントははじめてとあって、デリー人には今いち不評だったようです。

ちなみに、宇野シェフのいる「ai」は、Rs.8,500くらいだったようです。
ここはお酒もお料理もとてもおいしいし、狙い目です。

この日だけ、即席クラブのようになっていたDefence Colonyのカフェ「mocha」は、2人でRs.3000(6,000円)。
クラブに比べれば破格値ですが、おそらく、単にクラブ仕様になっていただけ(音楽がガンガンかかっていて踊れるというだけ)ではなかったかなと思います。複雑。

さて、そんななか、今年はいくつかのお誘いがありました。

・「クラブに行こう!」というお誘い、数件。こういう場合、チャージは男子もちになります。
・「グループで2泊3日の小旅行に行こう」というお誘い、一件。誰かの車に分乗して行くことになります。
・「南インド料理レストランでごはん食べよう。でもそのあとのプランは決まってない。ちなみに僕たち、大みそかのクラブ代が出せるほどのお金はない」というお誘い、一件。

敢えて、一番最後のお誘いを選んでみました。
「お金もなくあまり知識もない子たちが、現代デリーの大みそかに放り出されて、どう試行錯誤するのだろうか?」
という興味からです。

どうなったかと申しますと…。
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若者のSMS事情

日本では、携帯のメールでのやり取りが盛んですが、
こちらでは、携帯でやり取りするのは基本的にSMS。
といっても、基本的にはメールと同じ感じです。
内容のあるSMSも届きますが、
「ハイ」「何してんの」「どうよ」「おはよ」「おやすみ」
そんな短いものも大量に来ます。

日本とはっきりと違うなあと思うのは、
チェーンメール的なものが許容されていること。
PCのメールアドレス宛には、写真を多用したさまざまなチェーンメールが、
携帯には、ちょっとしたジョークや、友情に関する内容のものがよく届きます。

さて、昨日、一緒にいたインド人女子が、
自分宛に届いたSMSを見て「くすっ」と笑いました。
「なになに?」
と、転送してもらったところ、このようなものでした。
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かまってもらいました。

 
いーい笑顔です。

これ、どういうシチュエーションかというと…。
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ブランドモール / そのお隣のモール / 北西デリーのゴーストモール

デリーで最もホットなモールは、2007年から変わらず、Saketの「Select City Walk」ではないかと思います。
比較的買いやすいインドブランドだけでなく、魅力的な海外ブランドもイヤミなく入り、食べ物やさんもそこそこ充実、毎週一回はフリマも開催、日暮れどきにはイベントもあったりして、いつもインド人でにぎわっていて楽しいモールです。
http://www.selectcitywalk.com/

では、
デリーで最も「高級」なモールはどこかというと、



たぶん、これ。
http://www.dlfemporio.com/
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サリーでの授乳

 
友人の奥さんです。24歳か25歳くらい。
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明日の午前中は外出自粛

 昼過ぎにいったん帰宅すると、大家さんが飛んできました。
「明日は一日じゅう、どこにも出かけちゃだめよ」
「ああ、バジャン(お祈り)をするんですか?」
「それは月曜。明日は、デリーが閉まるの」
「んっ?」
「デリーじゅう、すべてのマーケットが閉まるの。一日じゅう。道路も不用意に歩いちゃダメよ、誰かがあなたを引きとめて怒るかもしれないわ」
「なんで?」
「BJPよ」
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牛さんに、チャパティ


「パラタ食べなさい」
と言われ、ふきんに包まれて保温ボックスに入っていたパラタを取り出しました。
「あれ、チャパティも入ってるけど、これは食べてもいいの?」
「あらまあ!それは牛にあげるものよ!(笑)」
「牛?どの牛?」
「家の前に来る牛」
「来るの?牛が?それ、誰の牛?」
「え、さあ?誰の牛でもいいじゃない」

そういえば、きれいな牛さんが家の前にいたことがありました。


ほかの家では、リスやカラスやハトに、穀物を練ったペーストをあげていたし、
また別の家では、犬にいつもビスケットをあげていたっけ。