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ブバネーシュワルの風景



ブバネーシュワルのマーケットです。
建物の中に様々なお店が入っています。
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マギーヌードルと日清ヌードル

インドで一般的に売られている袋ラーメンをご存じでしょうか。

 

家の近くの小さな食料雑貨店で入手できたヌードルを並べてみました。
右下のほうに、タイからの輸入品らしきものもまざっていますが、
ほかのものはだいたいインド製。

左下が、一番有名で人気も高い、「マギーヌードル・マサラ味」。
左上が、日清が出している「TOP RAMEN・マサラ味」。

日本人としては残念ですが、先にインドに進出したマギーのほうがシェアが高く、認知度も高いです。
デリーでは、日清のTOP RAMENを知らないインド人はかなり多いけれど、マギーヌードルを知らない人はなかなかいません。

今回は、この2種類を作り比べてみました。
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インド中央捜査局

インド中央捜査局の2人。

 

深夜3時。仕事中でいらっしゃいます。
ある高級クラブに、ある女性が現れるのを待っていましたが現れず、
次の指示が来るまでの間、ちょっと休憩。

青いシャツのほうが年長で、白いシャツが部下。
この人たち、車に設置されているGPSで、本部から居場所を追跡されており、
案の定、「なぜ、そんなところにいる」と携帯電話で追及され、
「あの、ちょっとだけごはんを」
という言い訳にはじまり、
しまいには「ノー、サー!」ばかりになってしまった青シャツさん。

この年長のほう、こんな軽食屋さんでも、元気に職権濫用。
「こちらの屋外フロアは3時で閉めますから、屋内に行ってください」
と言ってきたフロア係さんに、おもむろに自分のIDカードを握らせます。
IDカードを両手で持ってじっと見つめ、言葉を失ってしまうフロア係さん。
「君ね、屋内は暑いんだよ」
「あの、サー、これはただ私どものrequestでございましてっ」
口調が変わるフロア係さん…。
結局、屋外席に居座ることを許させてしまい、
店を出るときに、指示を受けた部下のほうが、そのフロア係さんにチップを無理やり渡していました。

24時間営業コンビニ

24時間営業のコンビニ「Twenty Four Seven Shop」

現在4店舗展開中。
・14, Satyam Cineplex, Nehru Place, New Delhi
・M-63, GK-II, Main Market, New Delhi
・A-1, Lajpat Nagar-II, New Delhi
・6, PVR Complex, Saket, New Delhi



これはLajpat Nagar店。
夜遊びの後に車で乗りつけて、ホットドッグや飲み物などを買っていく人をよく見ます。
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デリーで水たばこ

 
じゃん。水たばこ(水ぎせる)です。
ヒンディー語で「フッカー(Hookah)」。
この店では、アラビア語で「シーシャー(Sheesha)」と呼ばれていました。
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Maha Shivaratri はしご

23日の夜は「Maha Shivaratri」(マハー・シヴラートリー)でした。
(シヴラートリー?と聞くと「マハー・シヴラートリー」と訂正されてしまった)
まずは、DELHI-6、もとい、オールドデリーにいた夕方のこと。
日が暮れたころから外が音楽で賑やかになりはじめました。
下をのぞくと、

おおっ?
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映画「スラムドッグ$ミリオネア」追記


「Slumdog Millionaire」を観ました。「ベンジャミン・バトン」をおさえてゴールデン・グローブ賞作品賞を獲得、なんとオスカーにもノミネートされている、話題の映画です。

この映画、ボリウッドではないのですが、私の目にはボリウッドに見えました。
…などと言うのは、きっと乱暴に過ぎる…とは思うのですが、
「UKのスマートさの中にボリウッドを取り入れた」
というよりは、
「ボリウッドにUKのスマートさを取り入れた」
と言った方が近いように思えたのです。
多少否定的なニュアンスも隠さずに言い直すなら、
「ボリウッドを、UKのスマートさでもってきれいにまとめた」
という感じ。
そう、少し、無難すぎるきらいはあるのです。
ミリオネアの司会者役には、キャラクターの強いリアル司会者2人(作中前半で出てくるアミターブ・バッチャン含む)ではなくAnil Kapoorを起用。
ダンスシーンのダンスそのものは、ボリウッドを見慣れていると「あれ?」と拍子抜けするかもしれない、シンプルで庶民的な振り付け。
高い評価を得ている音楽ですが、ボリウッド音楽を聴きなれた人の耳には、特別なものには聞こえないのではないかと思います。「Jai Ho」はやっぱり素晴らしいけれど、「A.R.Rahmanとしては」、いつも通りの出来。(これがいまさら世界的な映画賞の音楽賞を総なめにするならば、これまで一体いくつのインドのアルバムがもっと評価されていなければならなかったのか、かえって悔しい思いです)
ですが、映画のバランスを保つためには、そのどれもが必要なことだったのだろうと理解できます。
たとえばもし、悪役をいかにも悪役としてくどくど描かれていたら、「洗練されてきたボリウッドをなめているのか」と怒りも買いそうですが、そのようなこともなく、
ムンバイのスラムの描き方は、どこをとっても文句のつけようのないリアリティ溢れるものでした。
宗教紛争の話を、「社会問題」としてでなくひたすら「個人の視点」からだけとらえたような映像で通したところも、好印象でした。あのムンバイでの惨劇に関して説明がなされなかったことで、監督の立ち位置がなんとなく理解でき、そのあとのストーリーが見やすくなりました。
あるクイズ問題の正解や、タージ・マハールのシーンの一部など、現実に反するのではないかと思われる描写をしているところもありましたが、映画の邪魔にはなりません。

日本では「スラムドッグ$ミリオネア」のタイトルで4月公開。
必見です。
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ここ数日のあれこれ



半強制的に食べさせられた朝ごはん。
大家さんが食パンにバターを塗って、
住み込みのサーバントが焼いてくれた野菜オムレツをはさんで食べます。
ここの大家さん、ベジタリアンですが、卵はOKなベジタリアンのようです。
中の野菜は、しゃきしゃき。
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およばれプージャー

おうちプージャーに続いて、今回は、およばれプージャー。
Lodi Roadのあたりにあるお宅で行われたプージャーにお邪魔してきました。
前回と同じく、このかたの信仰もサイババ・ジーです。

 

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初日





インドはデリー、国際線到着ロビーの様子です。

待合室の椅子が減ったかわり、イートインスペースのテーブルが充実しています。
缶ジュースRs.25、コーンサラダRs.35。

国内線ターミナル、国際線出発ロビーと、順繰りにきれいになってきていましたが、
やっと、国際線到着ロビーがきれいになる順番がまわってきたのでしょうか。
ここに出てくる前のフロアにあるDuty Free Shopも、明るくリニューアルされていました。

到着初日は、まず荷ほどきをして部屋を片付け、
大家さん手作りの朝食をいただきました。
朝食は、マサラ味のじゃがいも炒めやスライスチーズをそれぞれ薄切り食パンにはさみ、パンの両面を油でこんがりと焼いたものに、あたたかい紅茶。

パンジャブスタイルのダルを昼ごはんに食べさせるわよというのを振り切って、打ち合わせと発注に出かけ、
夜8時には帰宅するつもりが、帰れたのは夜10時。
先ほどのダルを、ちゃっかり夕ごはんに食べちゃおう計画は頓挫しました。